中国は、反日韓国による日本弱体化計画を捨てた

 安倍首相が2015年12月当時の朴槿恵政権と慰安婦問題日韓合意を結んで、10億円拠出した。それに先立って、2015年2月に、二階幹事長は、1400人の訪問団を率いて韓国入りし、慰安婦問題解決を迫る大統領朴槿恵に「積極的な努力」を約束した。媚中派の二階が、なぜ、韓国に肩入れしたのか。それは、中共が、反日の韓国を使って、安倍首相に、あやまらせ、自国の反日に正当性を持たせるためにしたのだろう。中国も南京虐殺とか、この時も、大いに宣伝していた。これら話は、韓国にも通っていた話だったのではないだろうか。保守派の朴槿恵が、媚中していたのも頷ける。この時中国は、韓国の半導体技術も盗んでいたと思うけど、朴槿恵は、反日に目がくらんで、中国の深謀を見抜けなかった。洗脳とは中国発の造語。韓国の反日の洗脳など手玉に取られたと思われる。


 しかし、中国は、韓国人のざる体質を甘く見ていた。慰安婦問題を表舞台に出し過ぎたせいで、ざるの韓国人が作った提体協の不正が明らかになるにつれ、韓国の反日の正当性が、日本人の目に明らかに疑わしくなった。当然、次は、中国の反日の嘘だ。中共は、それを恐れて、反日自粛を始めた。


7/29 東方新報

中国の映画・ドラマなどを管轄する国家広播総局は7月16日付で「抗日戦争、朝鮮戦争、新型コロナウイルスとの戦いをテーマにした作品」などについて通達を出した。終戦75周年を迎える抗日戦争、今年で戦争勃発から70周年となり中国も参戦した朝鮮戦争、そして今年の最大の出来事である新型コロナウイルスについて、「市民の精神を高揚する」作品を制作するよう求めると同時に、抗日ドラマについては「常識に背き、歴史を面白おかしく解釈し、過度に娯楽化したドラマは作らないように」と特記した。



 韓国もそうだが、中国も近隣諸国条項に名を連ねている。日本に、反日の嘘に対して文句を政治的に言わせないためだ。韓国の嘘がばれると、当然次は中国になる。この法律自体がおかしいのだ。


 この一連の流れを視るに、韓国の政治工作は大したことはないが、中国は、相当、日本の政治家に食い込んでいるなという印象。韓国の反日は、中国の反日とセットなのが分かる。


 現在、米中戦争が勃発するかもしれない状態。もし、アメリカが、中共を落とした場合、このような反日工作の内容が明らかになるのではないだろうか。世界の法を踏みにじって、戦争にあからさまに向かっているのは中共。中共が解体されれば、結果、韓国の反日も白日の下にさらされることになると思う。対日工作もね。

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