イーロンマスクのスペースX、韓国の軍事通信衛星ロケット打ち上げ成功

 韓国初の軍事通信衛星「アナシス2号」は、今後2週間の中間軌道調整を経て目標軌道に入る予定という。その後、韓国軍の軍事通信死角地帯をなくすなど軍事任務を遂行する。


7/22 朝鮮日報 軍事専用通信衛星打ち上げ…韓国、世界で10番目の保有国に

アナシス2号は、およそ8日後に静止軌道(高度およそ3万6000キロ)へ占位する。衛星が静止軌道に上がれば、公転周期が地球の自転周期と同一になり、地球から見るとずっと静止しているように見える。24時間365日、韓半島上空で任務を遂行するという意味だ。



 これでやっとGSOMIAを破棄しても、韓国独自の情報を得ることができるようになった。今まで、これがなかったのに、よくGSOMIAを破棄するとうそぶいていたものだ。

 いずれ韓国は、自立の道を歩む。その時、等身大の国になるわけだ。日本に、援助してくれ、援助してくれとか、技術供与してくれ、教えてくれと言わなくて済む国にならなくてはいけない。文在虎政権は、それを前倒しして、反日活動を活発化させている。そこに、感謝の気持ちはない。文の所為で、日本の優遇も削られている始末。


 今回の軍事衛星は、アメリカの民間会社に金を払っただけで、自国開発をしたわけじゃない。せっかくまともなことをやっているのに、いつものように、文の発言によって、自ぼれ記事になってしまった。


7/24 日テレ 文大統領「いかなる脅威も抑止」兵器視察

韓国の文在寅大統領は23日、国防省傘下の研究機関で最先端兵器などを視察し、「我々はいかなる脅威も抑止できる国防能力を備えている」などと評価しました。

中略

また、韓国は20日、アメリカの宇宙ベンチャー企業「スペースX」のロケットで、初の軍事用通信衛星の打ち上げに成功していて、文大統領は、国産の軍事偵察衛星の保有にも意欲を示しました。



 こういう大風呂敷(ビックマウス)な発言をするから、韓国ネタが尽きないのだ。ユーチューバーの笑いの種になる。

 韓国の政治家は、ファンタジーの文系の人ばっかりなのかね。そう言えば、まともな本だなと思った「反日種族主義」の作者たちは理系。韓国には、現実主義者が、もっと必要だ。

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