韓国が米国の手下かどうか試される日が近づいた。在米中領事館閉鎖勧告

 イランのローハニ大統領は、石油代を払わない韓国に、この、アメリカの手下がと、韓国をなじっている。米国は、自国にある中国総領事館に閉鎖勧告を出した。ひたひたと、米中戦争の足音が近づいて来ている。韓国は、未だに蝙蝠外交をしている。いざ、戦争が起こったとき、韓国はどういう立場を表明するのか。


7/22 AFP

米国が中国に対し、テキサス州ヒューストン(Houston)にある総領事館の閉鎖命令を出したと、中国政府が22日、発表した。これについて米側は、米国の知的財産と国民の個人情報を保護するためと説明した。


7/22 ANN

中国外務省・汪文斌副報道局長は記者会見で、アメリカ政府がテキサス州ヒューストンにある中国総領事館の閉鎖を要求したと明らかにしました。そのうえで、「決定を直ちに撤回するよう要求する。さもなければ中国は合法的で必要な対応をする」と述べました。中国メディアによりますと、職員らは24日午後4時までに領事館から出るよう突然、要求されたということです。CNNテレビは中国領事館内で書類などが燃やされたため、消防車が出動する事態になったと伝えています。



 この状況の先は、双方とも演習しているぐらいだから南シナ海あたりで、一戦あってしかるべきなのだが、中国軍というのは、規模はデカいが、野盗がそのまま最新鋭の武器を持っているような集団。最初は数で押すが、状況が悪くなったらすぐ逃げる軍隊だ。それがばれるのを恐れて、戦おうとしないだろう。


 それはさておき、韓国というのは、経済(株式)の60%が、サムスンに依存している国。そのサムスンの半導体の貿易依存度は、中国30%。香港30%、アメリカ25%だ。香港の内訳を言うと85%は、そこから中国に製品が流れる。アメリカは、香港ルートを閉じにかかっているので、このルートは、もう儲からない。韓国は、中国と直接取引するしかなくなっている。しかし、アメリカは、中国の軍と関係が深い取引する企業に制裁を課そうとしている。ファーウエイなどその代表。


 サムスンの今年の四半期の決算は、頑張っていて上昇しているが、他企業は軒並みマイナス。これが上記のような理由で沈み出したら、いよいよ韓国経済は、崖っぷちに立つことになる。

 アメリカに付いたら、サムスンの輸出60%は、死ぬことになる。韓国経済は崩壊するしかない。しかし、中国に付いたら負け戦。ここは、試案のしどころだろう。


 普通に考えると、同盟国のアメリカに付くはずなんだけど、韓国は本当にわからない。ミサイル戦争だと、中国が、韓国製品の不買運動までしたTHAADがあるから韓国も危ない。北朝鮮は、中国の味方宣言をしている。そして、南北共同連絡事務所を爆破。状況は最悪だ。それなのに蝙蝠外交。こんな時に、決断力のない人が、大統領になったもんだよ。

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