嫌韓のトランプ氏 原因は文在寅氏

 トランプ氏は、アメリカ国民が選んだ大統領だ。同じく文在虎氏は、韓国民が選んだ大統領だ。日本のように党派閥が選んだ首相とは違う。


トランプが文を嫌いな理由

1、馬が合わない(安倍さん以外、馬が合った話を聞いたことないけどね)

2、文在寅氏が東アジアの日米韓同盟体系を弱体化させていることへの憤り

3、嘘つきは嫌い


 この記事を書くのに、米朝対談を実現させるために、ワシントンに乗り込んだ文在寅と対談したトランプの「何言っているんだ」という、真っ赤な顔と表情を思い出した。その後ろにいたボルトン氏も、同じ表情だった。文在寅がニコニコ媚びを売るように話すたびに、真っ赤な顔をして前のめりに目をひん剥いていた。全く同じ表情をボルトン氏もしていた。

 ボルトン氏の暴露本に、この時、文在寅は嘘をついて、米朝会談に割り込んできたとある。

 その後の1分会談。

 金正恩の文在寅への嘘つき呼ばわり。

全て、文在虎の嘘が招いたことだ。


 今では、トランプ氏は、韓国人は嘘つきという、嫌韓発言をするまでになっている。アメリカには、韓国の嘘を立証する公文書がいっぱい残っている。これを読んでしまったのだろう。韓国を検証するのにトランプ氏に聞かれて、これを小耳に入れたのはボルトン氏か。文在寅が、韓国の嘘をトランプに吹き込もうとしたのは、暴露本に書かれている。

 それにつけて、韓国の日本に対する戦勝国のような振る舞い。共産国である北朝鮮へのすり寄り。アメリカに対する裏切り。トランプ氏は、一国の大統領を名指ししているだけでなく、韓国そのものを嫌い出している。


 普通、アメリカの知識人は冷静だ。中共は嫌えど、中国人は好きと、イデオロギーと人民は分けて話す。ボルトンさんなどは、その部類だと思うが、暴露本を読む限り、韓国に対しては、トランプ氏と変わらないんじゃないかと思う。


 日本の場合公然とこういうことをすると、オールドメディアが、そういうことを言うもんじゃありませんと勇めるし、社会的制裁をする。実際は、今の我々より、竹島問題を直に見ている団塊の世代の人の方が、朝鮮人に対する嫌韓はひどいのだ。その上、実効支配。祖国の土地を取られているのだ。軍事力で取り返すのはやぶさかでなかったはずだ。しかし、アメリカを恐れた政府や役人は、だんまりを決めた。竹島拉致事件の4000人の補償も拉致された被害国なのに、日本政府が払った。


 こんなことをしていたのだ、日本が韓国になめられないはずがない。

日本政府は、昨年初めてホワイト除外で、これらのトラウマを乗り越えた。本当は、ここから日本のターンなのに、次の手を韓国に預けたままだ。トランプ氏のように、ストレートに言ってもいい時期が来たのではないかと思うのだが、石橋を石でたたいて渡るんだね日本政府。

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