末期的 文大統領靴を投げられる

 カメラマン内で、話題になった話に、ロシアのプーチン大統領を特撮(パパラッチ)すると、世界中の雑誌に売れるので、大儲けできるという話がある。プーチン側からすると、撮影できると言うことは、狙撃できると言うこと。お前ら、やるなら、命がけだからな。撃たれても文句は言えないからなと言う話になる。


7/16 WowKoria

16日に開かれた21代国会の開会式が終わった後、国会を出たムン・ジェイン(文在寅)大統領に向かって、50代の男性が靴を投げる騒ぎを起こした。

チョン某氏は国会職員らが制止しようとすると、「共産主義者の文在寅は直ちに自由大韓民国を出ていけ」「偽の人権、偽の平和、偽善者の文在寅は直ちに自由大韓民国を出ていけ」と叫んだ。



 これは、靴なので、あ~あという話で済むが、刃物だと、そうはいかない。朝鮮人は偶に突発的なことをする。しかし、こういう行動が、外に出だしたというのは、憂慮すべきことだ。韓国の国民が、文在寅に対して、もう、精神的に持たなくなってきているのではないだろうか。


 仕事がない。不買政治運動で無理やり我慢を強いられる。政府に武漢ウイルス対策だと言って監視される。いくら国に尽くしても、白将軍のように、国に冷遇される。なんのために、トップの言うことを聞かなければいけないのかわからなくなる。

 こういう不満を押さえつけるのは、もう限界が来ている。今回の投靴事件は、美辞麗句の文大統領に恥をかかせたかったのが動機のようだが、根は、もっと深いように思われる。


 民間人でも靴を投げるのだ。軍部だとクーデター。反政府運動だと刃物沙汰。そんな絵が浮かぶ。そんな文政権末期の状態を想像してしまった。


 文政権は、これをタダの事件だと思わない方がいい。国民の不満の氷山の一角だと思うべきだ。現在、文大統領の支持率は44%。支持率巻き返し出来そうな反日は、徴用工関連だけ。ホワイト除外を徴用工の報復だと、韓国民が認めている。だから、WTO議長問題も、徴用工関連だし、文大統領の経済失策も全部日本に擦り付けているわけだが、それも限界が来ているのだろう。食えないのは、文大統領の所為。そのごまかしが効かなくなっている。


 朝鮮人の※シャーマン的監視社会の中で我慢していた人たちの限界。そんな人たちの極端な行動によって、韓国社会が動く可能性がある。でも、それは、民主主義ではなく、部落崩壊でしかない。


 韓国は、嘘のオブラートが成功していた珍しい国だ。その嘘も、それを許していた日本が我慢しなくなったので、嘘が、白日の下に晒されようとしている。韓国民のアイデンティティ崩壊が近いのだ。それに乗っかっていた文政権は、政権崩壊の危機に晒される。つまり、これ以上、歪ますのは無理だと言うこと。嘘を信じている韓国民でさえ、反日ではごまかせない文政権の経済失策。彼らは、これに我慢できなくなってきている。文政権の限界は近い。



※シャーマン的監視社会とは、トーテムポールを建てることによって、タブーを作り。集団の秩序や連帯を確認させ、社会全体を統合する朝鮮人独特のやり方。

 例えば、慰安婦像や徴用工像は、反日を止めることがタブーだと言っている。そうなると、反日をしない連中は、反日をしている連中に監視されて、ものが(親日だと)言えなくなるのである。そのトーテムポールの慰安婦像が壊れそうになっている。これが壊れると、我慢させられていたもう一方の感情が噴出するのである。


参考:2020/2/7 韓国リセット 「韓国人の根底に流れるのは、シャーマン文化」

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