故・朴元淳ソウル市長の自殺は、本当にセクハラだったのか慰安婦じゃないのか

 死んだ人は、皆仏さんだと思って、放っておいたが、韓国の動きがあまりにもひどい。もう、慰安婦の真実を知らない人ばかりだから、そうなのだろうが、もう一つの可能性を書くことにした。


朴元淳という人は、


2000年12月の女性国際戦犯法廷(民衆法廷)では、韓国代表の検事として昭和天皇を10万人以上の韓国人女性を日本軍慰安婦として強制連行・虐待した罪で起訴している。ウイキペディアより 



 そして2011年10月26日に、ソウル市長に当選して、現在3期。元が慰安婦なのだ。その韓国が主張する慰安婦がひどい目に遭ったという話は全部、韓国政府がやったことばかりだ。

 嫌がる娘を強制連行する兵隊に、やめてくれという両親を射殺。

 米兵相手の給与はチップ(今でいうと約300円ぐらい)でいいと、勝手に決め、1人じゃあ、その日の食い扶持さえ賄えない状態。

 韓国政府広報には、国民の女性に向かって「もっと体を売りなさい。あなた方は、ドルを得る愛国者だ」とある。


 慰安婦の真実とは、全部韓国政府がやったことばかり。これを弁護士だった朴元淳が、確認できないわけがない。彼は、慰安婦団体の提体協と変わらない活動をしていたのだ。


 その目の矛先が、自分に向くと、反日の大きな台風の目になっていた慰安婦問題は、逆に、反日で大きくなった文政権を貶めることになる。だから、死人に口なしをやった。朴元淳は、自分たちが勝手に創作した慰安婦の嘘がばれない様にしたのだ。



 日本軍の慰安婦というのは、真面目に1年働くと、今でいう1億円ぐらい貯まる職場だった。当時の将軍より給与がいいのだ。その職業を選択した彼女らが、それを嫌がる理由はない。

 ところが朝鮮戦争で、状況は一変した。北朝鮮軍は強かった。元日本軍の将校を使おうとしない李承晩では太刀打ちできない。同じく米兵もそう。陸上戦をやらせたら、米韓共に殲滅されていた。米兵にしてみたら、戦争は終わったはずなのに、朝鮮で死ななくてはならない。だから、誰も行きてがいなくなった。そこで李承晩大統領は、韓国に来たら慰安婦はタダですよ。チップだけでいいと米兵に宣伝した。これが、今、韓国で言っている慰安婦そのままの話だ。金が貰えないようなそんな慰安婦になりたい女性などいない。そんな韓国女性を強制連行し、それを止める両親を殺しと、全て、この時の話を日本にすり替えている。日本の所為にして、責任転嫁をしているのだ。

 あろうことか、朴元淳は、10万の慰安婦虐待を日本の天皇のせいにした。全部自国政府がやったことじゃないか。


 歴史の真実が知れると、韓国人のアイデンティティである反日は、ゲシュタルト崩壊する。だから、死人に口なしをやった。


 朴元淳の自殺には、一方にこういう憶測を語れる。こっちが明るみに出て、国民が真実だと知ったら、文政権は、お終いだろう。韓国人は、歴史に真摯に向き合ってほしい。慰安婦問題は、これが真実。

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