韓国の腐れ儒教が日本を戦争へと駆り立てた

 日本が負けると分かっている対アメリカ戦に臨むようになったのは、元をたどれば、2.26事件が節目だろう。この時に、国の重鎮を若い将校に皆殺しにされたせいで、政府が弱体化した。これで、翌年、日本は、溝橋事件を切っ掛けに日中戦争に走ることになる。その後は、結ばなくていい、日独伊三国軍事同盟を結んだり、こちらからハワイ真珠湾へ攻撃を仕掛けたり(そんなの勝ってもずっと言われるに決まっているじゃないか。よっぽどアメリカ本土決戦をして黒人に協力してもらって戦った方がましだった。物資なんか、中国戦と一緒で、現地調達で良かった)と、悪手を打ち続けている。


 日本が負ける戦争に走った分かれ道を著者は、2.26事件だと思っている。


 じゃあ、なぜ2.26事件が起きたのか。この事件を起こした若い将校たちは、全員東北出身。このころ、東北の若い女性は、食い扶持の為に赤線に売られていた。将校たちは、自分の給料を割いて、故郷の人々を援護していた。日本の建国時にあった男女平等は、明治時代に入って、いつの間にか、男尊女卑になっていた。なぜこうなったかというと、大化の改新時には、女性も土地の相続権を持てていたのに、明治時代になって、欧州の真似をする中で廃止されていたからだ。だから、飢饉のときに、娘たちを赤線に売る流れになった。将校たちは、世界恐慌を見ず、現政権が悪いと断じ、陛下に目を覚ましてもらおうと強行に及んだ。政府は麻痺、軍部は、何もできない。結局、陛下が出陣した。将校は処刑。関わった仕官は、最前線に送られ、玉砕を強いられた。


 だが、切っ掛けは、将校たちの郷里の娘たちが、赤線に売られるのに耐えられなかったからだ。2.26事件は、根本的には、男尊女卑が引き起こしたと著者は思っている。


 いくらなんでも、日本人が、時代が変わったからと言って、そう悪いことをすぐ真似するとは思えない。男尊女卑に走る切っ掛けが江戸時代にあった。それが、漢文で書かれた朝鮮の儒教。知識人がこれに傾倒すると、物凄い男尊女卑になる。

 昔の漢文の先生で儒教をやっていた先生は、物凄い男尊女卑の人が多かったそうだ。


 嫁は江戸時代になると、奥さんと呼ばれるようになり、公の場に出なくなる。江戸城大奥みたいな感じ。何かの会合があると、男だけが集まって酒盛りをする。しかし、食べ物は、みんな風呂敷に包んで家に持って帰った。そこで、食べるのが習慣になる。もう、江戸時代から、男尊女卑に進む流れがあったのだ。


 中国人も認める韓国の腐れ儒教は、李氏朝鮮時代に、両班が考えたカルトだ。その時代、両班以外は人ではないという搾取統治をしていた。乳出しルックのチマチョゴリは、民衆が奴属させられていた象徴。この時、両班は、民衆に、更に女性を差別させることで、自分たちに敵対行動が起きないように仕掛けていた。女には、名前を持たせず、物のように扱わせた。そして腐れ儒教。これは、賢い奴ほど嵌った。残念なことに、日本の賢いやつもこれにハマった。


 今の韓国がやっている反日教育に、今まで政府は、ずいぶん引きずられてきた。これじゃあ、腐れ儒教の時の、流れと一緒じゃないか。今後、何があるか分からない。国を転覆させるきっかけは、徹底的に潰すべきだ。

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