ボルトン氏、文大統領は総合失調症

 ボルトン氏の暴露本の米朝交渉の話に、文在寅大統領の話が出てくる。ボルトン氏から見ると文在寅は総合失調症に見えた。


6/23 FNN

アメリカや韓国のメディアによると、ボルトン前補佐官は著書の中で、文在寅大統領の北朝鮮非核化に向けた構想を「統合失調症患者のような考え」(Moon Jae-in's schizophrenic idea)と表現し、痛烈に批判した

中略

文大統領がトランプ大統領に「度々日本が歴史問題を論争にしてきた」と話したことについてボルトン前補佐官は「もちろん歴史問題を取り上げるのは日本ではなく、文大統領だ」と指摘している。



 日韓歴史問題の、文大統領のトランプさんへの吹聴に関し、韓国政府側も、そうだったと認めている。日韓歴史問題は、韓国側が一方的に描いたファンタジー(嘘)でしかない。文大統領が自称取り持ったとされる米朝会談時の嘘と同じ。この時文在寅は、米にも北朝鮮にもいい顔をし、2枚舌を使っていた。文大統領は、アメリカには、北が折れると言い、北朝鮮には、アメリカが北の趣旨を了解したと、もう、米朝会談はなったも同然と吹聴していた。それは、とても自己中でファンタジーな話。初代大統領が、ファンタジー作家だったから伝統か。かれは、事実を見ないで、自分が思い描いたファンタジーを口にしていただけだった。結局、米朝会談は、不調に終わった。


 文在寅は、日韓歴史問題の思い込みをトランプさんにも同意してもらおうとたびたび話していた。しかし、米国には、それが嘘だという証拠がある。日韓歴史問題の発端は、李承晩ラインから始まっている。その話は、米、公文書館で、事実確認ができる話。

 日韓歴史問題の事実を知っているボルトン氏からすると、嘘を、真実のように思いこんで行動している文在寅の言動を横から見て、病気(総合失調症)なんじゃないかと思うのは当然だろう。これ、韓国人全員がそう思っていることだから、米国に、バレバレの嘘でも引かない話。事実を話しても話が通じないのだ。ボルトン氏が、文在寅をして、総合失調症と言う分けだ。


 韓国の嘘の思い込みは、アメリカ側から見ても、病気だろと感想を述べるしかない案件だったと読むことができる


※総合失調症とは、普通の話が通じなくなる病気


 日韓歴史問題の事実を知っているボルトン氏からしてみれば、米朝会談の文在寅の言動は、ここから歪んでいるのだ。まともな話が通じるわけがないと思うのは、当たり前。ボルトン氏は米朝交渉自体が「韓国の創造物」と記している。


 韓国が、早く現実に戻ることを祈る。日本政府が、近隣諸国条項まで作って、ちゃんと事実を公に語らないから、このままになっている。70年も嘘の教育をしていたら、国民全員が洗脳状態になるのは当たり前。一国の大統領まで反日を信じ込んで行動しているのだ。ここまで来たら、自力で修正するのは無理だろ。韓国人の嘘を放っているのは日本政府。一国の人民全員に嘘をつかすのをいい加減やめさせたらどうなんだ。日本政府。

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