北、南北連絡事務所爆破

 南北連絡事務所は、南持ち出しの建築物。与正は、まだまだ、冷静だ。


6/16 FNN 【速報】北朝鮮「爆破」の瞬間映像 北メディアが公式発表

韓国の統一省によると、16日午後2時49分、開城工業団地にある南北連絡事務所を北朝鮮が爆破した。



 昔、知り合いのご夫婦が、夫婦喧嘩をしている真っ最中にお邪魔したことがある。玄関近くで知り合いが、物影に隠れて、奥さんに謝っている最中だった。あろうことか、台所から食器が飛んでくる。著者は、これは、お邪魔したと帰ろうとしたところ、知り合いが。「星村さん、まだ大丈夫だ。投げている食器はユリア食器だ」と、樹脂製の割れない食器しか投げていないと。まだ、決定的な状態になっていないんだと、平静をアピールした。それでも、こっちとしては、この場に居たくない。しかし、奥さんにすごい剣幕で、ここに居なさいと言われ、夫婦げんかの成り行きを見守ったことがある。


 まだ北は、文在寅にアピールしている段階だ。自分の腹が痛くないものを破壊している。でも、次も用意している。与正は、軍に、韓国を攻撃してもいいと許可した。


 文は、与正の言った通り、ビラ巻禁止にした。なのに、何を切れているか分からない。


 早く、師匠の盧武鉉がやっていた太陽政策をしてあげなさいよ。


太陽政策

太陽政策(たいようせいさく)は、1998年2月25日から2008年2月24日までの間、大韓民国(韓国)政府が採用していた朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)への外交的緊張緩和政策であり、金大中・盧武鉉政権下でこの外交政策が採用されていた。

イソップ寓話『北風と太陽』に因み、「北朝鮮の頑な態度を改めさせるためには、圧力ではなく温情が必要であるとするものであり、軍事力で統一するよりも人道援助、経済援助、文化交流、観光事業を深めることで将来の南北朝鮮統一を図ろうとする外交政策」である。

Wikipediaより


 与正さんは、文の美辞麗句など、いらないとおっしゃっている。物で誠意を示さないとね。


 南朝鮮も、実際は、ドボンが近づいていて、北にかまっている場合でない。もう、どうしていいか、分からない状態ではないだろうか。


 最近、韓国は、何らかの証券を最低でも53億ドル分売って、92億ドルの合衆国公債を買っている。見た目、合衆国公債が増えて1200億ドルにもなっている。数字が合わない分は、多分、為替スワップで文政権も金を借りて、合衆国公債を買ったのではないだろうか。

 国内にドルが足りないから、FRBからドルを多額に借りたんだとおもう。なのに、なんでこんなことをするのかは謎。他国との交渉に、水増しした数字を見せたかったのかもしれない。ドルをいっぱい借りてますけど、こんなに合衆国公債を持っているんですよ、みたいな。


 こんな綱渡りみたいなことをやっている最中に、北朝鮮が、ケツに火をつけてくれた。北にかまっていたら、6月25日の借金返済が間に合わなくなるんじゃないだろうか。


 6月25日の返済額は、79億2,000万ドル。今月いきなりデホルトか。それとも、アメリカに服従を誓って待ってもらうのか。北も食えなくて死にそうだけど、韓国もいよいよかなー。合衆国公債を1200億ドルも、持っているのだから、余裕だよね。

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