北の分かりやすい援助をくれにボケまくる文政権

 北は、もう、食料がないのだ。武漢ウイルスで、今年は中共の援助がない。戦後最大級の政治威嚇で、助けてくれと文政権に言っているのに、文は、北へビラ巻禁止と、金与正が言った文句をそのままオウム返しした。


6/12 デイリーNKジャパン 金正恩が焦る平壌の食糧難…解決策は「市民追放」

前略

それもそのはず、1990年代後半の大飢饉「苦難の行軍」の時でさえ行われていた平壌市民に対する食糧配給が、このところ長期間にわたり止まっているというのだ。

平壌のデイリーNK内部情報筋は、今年に入って配給が行われたのは3月までで、それ以降は止まっていると伝えた。その3月の配給も、1、2、3月の3ヶ月分をまとめて行い、1ヶ月分の量も12日分に減らされ、コメではなくトウモロコシが配られる有様だったという。

一方で朝鮮人民軍(北朝鮮軍)、朝鮮労働党や国家機関に勤める職員に対しては、量が少ないながら配給は続けられているとのことだ。 



 もう、南朝鮮から、食料を貰うしかない。それで、いつものように示威行為をしたのだが、ミサイルではなく、いつも脱北者が蒔いているビラに難癖付けた。与正さん、頭が回りすぎると、文ちゃん、ついて来れないから。

 これが文政権を慌てさせた。この人たちの頭の中は、金正恩の妹、金与正様のお怒りを鎮める事にしか気が回らない。

 ナイスボケ

 北は、南との通信を切った。


 北の食料が無くなるのは、3月の、武漢ウイルス蔓延の時に分かっていたこと。いつもは4月ごろに中共が、北に支援していた。ところが、今年は、中国国内でも、食料がちゃんと流通しないありさまだった。北に支援している場合ではなかった。


 こちらからいわせてもらえば、テポドンを1発撃たなければ、穀物を国民に食べさせるだけでなく、牛や豚に食べさせる分まで賄え、肉を食い放題なのに、中共の侵略を恐れて、核開発を止められない。北朝鮮は、中共に食糧を支援してもらう時期を武漢ウイルスのせいで、逸してしまったのだ。


 この助けてが、文ちゃんには分からない。本当に、親北か? 笑わせてくれる。北は大変だなー。朝鮮人は、正直じゃないから分かりにくいね。今年は北と交渉できるといいね、安倍ジャパン。北を中共の盾にできたら、南はいらなくなる。米も、納得な話になる。どういう交渉をするにせよ、日本が交渉すると、お金が動く話。南と縁が切れている時が最適。


 日本が交渉しなかったら、南が食糧支援するまで、行くところまで行くんじゃないだろうか。文がぼけた以上また、どこかの村が、ミサイル攻撃に遭うかもしれない危険がある。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます