慰安婦問題の内情公開は、韓国の嘘がばれる話

韓国の虚構が綻びた。それも、反日一丁目一番地の慰安婦運動の案件。こんな所の嘘が、韓国民にばれると、首謀者は吊るし上げられるかもしれない。それが与党議員なので、現政権の打撃は計り知れない。


 慰安婦問題は、1983年の朝日新聞から始まったと言っていい。吉田清治が、慰安婦本を出したのは、1977年。それまでなかった慰安婦問題を捏造。それを取り上げたのが朝日新聞である。吉田誠二は、本が売れたので調子に乗って、日本の代表でもないのに、韓国まで行って、謝罪碑建立までした。戦争から40年以上たってからの話だった。


 この件は、元々、そんなひどい話でも何でもない話だったのだ。ベトナム戦争の時の韓国孤児、ライダイハンの罪が、今の韓国人の日本に向けている印象をそのままやっている事件で、日本の話ではない。自国の話だと認識した方がいい。


6/11 総合 慰安婦団体代表との面会記録 非公開決定=韓国外交部

 韓国の外交部は11日、2015年の日本との慰安婦合意当時、慰安婦被害者の支援団体「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」の常任代表だった尹美香(ユン・ミヒャン)現国会議員と面会した記録の公開を請求した保守系の弁護士団体に対し、非公開決定を通知した。 外交部は面会内容が公開される場合、韓日関係に否定的な影響を及ぼす可能性を懸念したとみられる。また、非公開を前提に行った面会の内容が公開される場合、別の市民団体との協議に支障が出る可能性があることも考慮したようだ。

 弁護士団体は非公開決定について、「国家間の協議でもない外交部と市民団体との面会内容は非公開対象にならない」として、「国民の憲法上の権利を侵害した処分のため、行政訴訟を起こす」との方針を示した。



 韓国外交部は面会内容が公開される場合、韓日関係に否定的な影響を及ぼす可能性を懸念したとみられる。と、あるが、違うんじゃないだろうか。韓国の政権運営そのものに、韓国民の疑惑の目が向けられるのを避けたいがため、非公開にしたと思われる。

 元々、慰安婦問題などなかった。韓国政府は、日本人の創作を反日に利用できると、真に受けただけ。

 元々が嘘なのだ。内情がばれると、今まで通してきたウソが、公になる話し。それは、反日教育の内容にまで及ぶ。

 韓国民は、本当だと信じて、日本を恨んでいた内容が、嘘だったと分かったとき、彼らは、日本に謝ることができるだろうか。


 今回の慰安婦問題は、元慰安婦本人からでた韓国内のお家騒動。それなのに、文大統領は、日本が悪いとコメントした。それなら、中身を出して、自分たちの正当性を証明して見せろ。

 この件で、韓国では、死人も出ている。この慰安婦問題は、自分で蒔いた種は、自分で刈り取るしかない。真面目に、悪いことをした末路は、自殺。虚構の国で生きるのは、さぞ窮屈なことだろう。民主主義の自由というのは、国民が勝ち取るものだ。なんで、為政者に騙されたままでいれるのかな。韓国の今の状況は、ヨーロッパの中世そのもの。多分、自由になるためには、そのために流す血が足りないのだろう。日本の場合は、それが必要なかった。せっかく併合して、少しは日本のことを学んだのに、台湾みたいになれなくて可哀そうだが仕方ない。全否定しちゃったのだからヨーロッパ型をやるしかない。ヨーロッパの中世をなぞって、自由のために戦って血を流せば、何世紀後かに、民衆の手で、自由を勝ち取ることができるだろう。


 その為には、まず、素に戻らないとね。今の韓国の繁栄は、日本の援助あってのこと。その援助を瓦解させたら、つまり、日本を全否定したら、等身大の自分に戻れる。自立はそこから。せっかく反日教育を受けたのだ、やるなら徹底的にやれ。文のせいで、殆どその方向なのは、ある意味正解と言える。

 本当は、こっちが突っぱねるだけでいいんだけど、韓国利権にしがみつく輩が、まだいるのだろう。日本は、まだ韓国をリセットしていない。

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