日韓関係の今の状態

 日本は、韓国に、規制輸出品目の流通を明らかにしろと言ったが、文在寅が大統領になってからの3年分を内容を上げてこない。そこで、輸出3品目のフッ化水素など軍事に転用できるものに規制を掛けた。今まではホワイト国として、信用で、使う内容を聞かないで出していたがこれからはそれをしない。いわゆるホワイト除外だ。現在は、そいうことの無いようにしているから、ホワイト国に戻せというのが韓国の主張だが、未だに、過去分を明らかにしていない。現在使う分は、まともな申請として品物を流通している。企業活動に何の支障もない。なのになぜ、しつこい。いったい何に使いたいのだ。


 フッ化水素は原爆製造に転用できるし、サリンも製造できるという危険物。使用不明部分を未だに明らかにせず、何に使かわからないホワイト信用を失った国が、今更戻せとは、何を企図しているのか。


6/3 時事 WTO提訴「極めて遺憾」=茂木氏、韓国外相に抗議

両外相は日韓関係悪化の最大の要因である元徴用工問題についても協議。茂木氏は「被告企業の資産現金化は深刻な状況を招く」と指摘し、慎重な対応を改めて求めた。


 これは、茂木外相が、韓国外相に、輸出規制の話にかこつけて、資産現金化をやったら、報復するからなと、くぎを刺した話しだ。

 元々WTOは、最終審議員が、トランプさんの反対で、審理に必要な定数を確保できていないため、提訴に対して最終結論を出せない機関になっている。こんなところに提訴しても意味はない。

 GSOMIAは、日本というよりアメリカとの問題で、結局韓国は、GSOMIA失効するすると言いながら、アメリカの顔を伺って、ギリギリで継続に切り替えている。このように、韓国は、ホワイト除外解除のカードを持っていないのだ。 

 韓国は日本の要求を無視したくせに、自分のわがままは通せと、それも期限き切って勝手に言っていただけ。それを日本に無視されて逆切れしているのが今のWTO提訴するするの流れだ。


 結局日本は、韓国を甘やかさなくなった。普通の国同士の付き合いになりましょうを通している。日本に何かしてもらわないと何もできない韓国は、なんで、協力しないんだ。金を拠出しないんだ、ホワイト除外を解除しないんだと、勝手なことを喚いているだけ。

 彼らは、もう日本に対して打つ手が無くなったので、また同じこと繰り返そうとしている。それを静観しているのが日本。本当に静観でいいと思う。親切に、資産現金化したら報復を念押ししなくてもいいのに。人が良過ぎる外相もいたもんだ。

 つまり今の日韓関係は、昨年のホワイト除外から何も変わっていないと言うことだ。

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