韓国は、法治国家の真似をしている国

 韓国には、反日無罪というのがある。法治国家なら、法に照らし合わせて裁判をするものだ。それなのに、国民の感情に合わせて裁判をしろという。もし国民感情が、法から、つまり、世界の常識からかけ離れたものだった場合。誰が、正しい審判を下せるのか。そんなことをしている国は法治国家とは言えない。放置国家である。


5/31 朝鮮日報 

金命洙(キム・ミョンス)大法院長(最高裁長官)は25日、全国法官(裁判官)代表会議で「国民の目線に立ってどんな裁判が『良い裁判』なのか考えて実践しなければならない」と述べた。

これについて、法曹界では「与党周辺の人物に対する裁判が続々と進行している状況で、『世論裁判』を求めるかのような不適切な発言」との指摘が挙がった。



 韓国に一部まともな人がいるのは知っている。しかし、そのパーセントが低いのだ。なら、不動に近い法律で、人を裁いて行くしかない。その法律のトップの発言がこれでは、その国のまともな人は救われない。韓国の、今や良心の最後の砦となっている検察がいくら頑張って、犯罪人を裁判所に送っても、最高裁長官がこれでは救われない。

 一度、反日無罪という下法に手を染めてしまった国。犯罪と一緒で、1回やるも2回やるも同じこと。それが、国民にも向いてしまったと言うことだろう。


 嘘や、他人を貶める反日。慰安婦にしても、自分たちがやった嘘による下法は、結局のところ、自分に帰ってくる。日本政府が、こういう穢れたものに近づかないで静観している気持ちがよく分かる。

 本当は、神社の神主さんのように穢れを打ち払ってもらいたい。今の所、ぶつぶつ言ってきているだけなので静観だが、何かきっかけがあったら、苛烈にやってもらいたいと思う。

 あれだろうな。安倍さんは甘々な人だ。この人より若い世代だと、韓国対応は、今より辛辣になる。我々は、それを待つことになる。でも、自滅の方が先かなー。

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