反日で歪んだ感情

 韓国庶民は、日本に併合するまで、全く、金も、物も持っていなかった。そこに、日本人が来て、タダで、物を与え生活を豊かにした。この大恩人の日本にたいして、韓国建国政府は、庶民に反日させた。だから、戦後、庶民に反日をさせた為政者は、物を貰うのは悪いことではない。しかし、貰ったものを返せというのは良くないことだと反日教育した。(日本は返せって言ってないけどなー)我々は日本人の為に気を使わされた。だから、返す必要などない。そんな反日教育を1948年の建国から、ずっとやっている。その歪みは、借金を返さないという。資本主義社会の根幹である約束を守るを履行できない事象になって、現在、現れている。


5/13 文春 「返してほしければ、お前が『下』であることを示せ」なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか

他人のお金を借りて返さない人が偉そうにしている韓国社会

 韓国人は、ウリの範囲にいる人に対しては、何が何でも徹底的に関わろうとします。ただ、その情は、決してゴンチャ(タダ)ではありません。いずれ、かならず何かの「対価」を要求されることになります。その対価の概念のもっとも一般的な表れ方が、「借りたお金を返さない」です。情をすでに払っておいたから、返さないのが公正だというのです。



 歴史を見ると、日本人ほど韓国に情(なさけ)を掛けた民族はいない。それも、物をポンと、ただで渡している。物がタダでないのは世界の常識。でも、もう渡したからどうでもいいが今の日本人。ここまでは、同じ日本人として、仕方ないとしよう。しかし、韓国人に、それをわからせる話し方をしないのは、うまくない。日本は昨年から韓国に対して穏やかな無視を続けているが、これは、ベターであってベストではない。


 韓国は未だに日本に何かを要求してくる。

5/13 ハンギョレ新聞 政府「日本、今月末までに輸出規制の立場を明らかにせよ」

産業部は「日本政府が懸案解決に乗り出さなければならない必要・十分条件はすべてそろったと言える。輸出規制強化措置を原状回復させるのにためらう理由はない」と強調した。


 これに対し、日本は、

5/12 読売新聞

韓国が日本側の立場を今月末までに示すよう求めたことを受け、菅官房長官は12日午後の記者会見で、「輸出管理当局において、国内企業や輸出相手国の輸出管理も含めて総合的に評価をして運用していく方針だ」と述べるにとどめた。



 日本は、韓国の感情論に対して実務的に対応している。海外からは、よく我慢しているなと言われる。

 韓国の反日という日本がしてきた援助を喜ばない国民性に、普通なら、言い返すもんだ。

 例えば、日本は、韓国にこれだけ情を与えた。だから、物はもういいでしょ。と、つき離してやればいい。それに対して、韓国政府が、気持ちはいいから、物を出せと言ってきたら、それ見たことかと、じゃあ今までしてきたことに、ありがとうは?と、反日の論点を丸裸にしてやるべきだ。

 韓国が、何かを要求してきたら、その対価に、気を使っただろ(困惑やストレスを我慢した、気をもんだでもいい)と、言い返してやればいい。気持ちだけならタダだ。いくらでも気を使ってやる。それが今の韓国民の国民性なのだから仕方ない。これが、反日教育の行き着いた歪みなのだろう。

 間違ったことをやっている奴は、同じことを自分にやられた時、その矛盾に気づく。それまで、そう思わないのだから厄介なのだ。


 感情論でくる相手には、契約という縛りで、約束を守らせるしかない。韓国は、更に、約束を反故にするような相手だ。そうした時のペナルティも、ちゃんと具体的に明記し、反故にされたらそれをちゃんと実行しなくてはいけない。日本人が今まで怠ってきた分野だ。


付けたし

 朝日新聞が、韓国リセットしようという記事を書いた。こいつが言っているのは、韓国の今までの傍若無人をなしにして仲よくしようみたいな話。こちらが言っている韓国リセットは、国交断絶だ。その記事のYahooコメント欄を見て、がっかりした。韓国リセットは無いと書いている。内容は否定の意味だろうが、読者は、朝日誘導の言葉遊びに巻き込まれている気がした。それにしても朝日さん大丈夫か。今、仲よくしてどうする。もっと国交の状態がひどくなるだけだ。プロパガンダで、反日クレーマーになった韓国民を相手にしていい事などないぞ。新聞社の記者は、だいたい大学出。大学出たくせに頭わりいな。世の中、記憶力が良けりゃあいいってもんじゃない。これだから、朝日の作文は、読みたくないんだ。右にある記事を脳内でこねて左に出しているだけ。ちゃんと現場に出て、ニュース記事を書け。これは、新人のデータ取りの話じゃない。会社でふんぞり返っている奴のことだ。

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