韓国は夢のような世界と現実が交差する国

 北朝鮮2代目の金 正日(キム・ジョンイル)さんは、映画マトリックスが好きだったそうだ。マトリックスは、終わらない夢が現実だと思っていた世界。しかし、現実に戻ってみると、人類は、AIに支配されていた。そんな世界感の話だ。


5/10 第19代、文在寅大統領の大統領就任3年目の演説は、初代領李 承晩(り しょうばん)大統領の創作小説をそのまま引き継いでいる。韓国民の頭の中をお花畑にするものだった。


A)韓国は、新型コロナウイルス対策で韓国が「世界をリードする国となった」

A)新型コロナウイルスに関する韓国の防疫対策が「世界の標準になった」

B)経済危機でも「世界の手本を目指す」

B)「大韓民国を先端産業における世界の工場にする」

C)北朝鮮に対して「信頼と対話の意思を確認している」


 これ聞いて、韓国民は喜んでいるのだろうな


 文大統領が、こんな演説をしている同日に感染が広がった。

5/11 日テレニュース 韓国集団感染 きょうまでに79人感染


 それに、経済危機を武漢ウイルスのせいにしているが、それをメイキングしたのは、文大統領。

 さらに、北朝鮮と対話があったのなら、もうニュースになっている。信頼と対話の意思を確認と言っているが、そうなら、やはり、北でもニュースになっているはずだ。


 現在の文大統領の支持率は71%。韓国の大半の人は、この人の嘘を真に受けていることになる。頭がお花畑になっている。それは、本当に現実なのか?。ずっと覚めない夢を見ている気にならないのか?。


 あの人たちは、日本を裏切った時から、現実から目を背けているのだろう。

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