米、在韓米軍費50億ドルから13億ドルに値下げして交渉

 武漢ウイルス猛威のせいでアメリカは、在韓米軍を、もう少しの間、韓国に置いておきたいと思うようになったみたいだ。


5/7 中央日報

米政府高官は6日(現地時間)、中央日報に「我々はことし13億ドル(約1380億円)前後の防衛費分担金を韓国政府に要求した」と述べた。13億ドル前後への引き上げは第10回韓米防衛費分担金特別協定(SMA)の総額(1兆389億ウォン、現レートで約899億円)から50%ほど上げるということだ。



 この13億ドルというのは、元々トランプ案だったとのこと。これでも、韓国政府は難色を示し、応じない気でいる。なぜなら、いざ米中戦争になったときの前線が韓国になるからだ。海はフィリピン、内地は、ウイグルかな。


 アメリカは、武漢ウイルスのせいで、今までの方針を延期しなくてはいけなくなった。中国に対し、相当強硬な態度に出ようとしている。トランプさんは、武漢ウイルス蔓延に対して、真珠湾攻撃や9.11の世界貿易センターテロよりひどいと言った。いずれも、これら事件の後のアメリカの対応は、相手国に凄惨を極めるものだった。日本なんか原爆落とされたし。アメリカの中国に対する怒りや、本気度が伺われる話だ。


 中国共産党幹部にしたら、真っ青になる話しだ。自分が海外にためこんだお金が凍結、もしくはアメリカに接収される話になる。なんせ、武漢ウイルス裁判の賠償額は、とんでもない額になる。今回のアメリカの武漢ウイルス対策32兆ドルも、それに含まれているかもしれない。

 

もし、米中戦争になったら韓国は、この戦争に巻き込まれる。なんせ、統帥権はアメリカにあるからだ。そんなわけで、アメリカは、在韓米軍の滞在を伸ばしたい。


 このままだと、いざってときは、嫌でも、中国が敵になる。輸出25%のお客が吹っ飛ぶ話。文政権としたら抵抗するだろうね。交渉金額を下げられた方が、顔が真っ青になるなんて思いもしなかったと思う。

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