武漢ウイルス絡みから韓国人の日本に対する劣等感記事が噴出

 最近韓国記事を読んで目についたのは、日本に検査器具支援の用意あり、それは、日本政府が要望を前提。という記事。前は、マスク支援の準備有だったかな。それと、日本は、武漢ウイルスに翻弄されていて、醜い状態が続いているという記事だ。

 今までは、韓国人が日本に勝ったみたいな記事が多かったのだけど、最近は、韓国は武漢ウイルスに打ち勝った。だから、韓国人偉い。が、主流で、そこから、日本人は、こんなにかわいそうという記事に繋がっているようだ。



4/25 WoWkoria 日本の「コロナ失業者」、カップラーメンなどを盗んで逮捕…韓国でも報じられる


4/25 中央日報 日本、韓国のように「ウォークスルー」導入したが…検査実績は低調



 この後、経済指標が悪いのは、武漢ウイルスのせいで、国民一丸となって、この難局を乗り切ろうみたいな記事が続く。


 韓国は、日本に併合されるまで、原始人のような生活をしていたし、自分たちが他国に誇る文化を持っていなかった。顔を洗う習慣がなく、道端で用を済ましていた(ネットに証拠写真有)。これらは、まだ最近の話だけど、今じゃあ信じられない。どうしても、自分たちをごまかしたい。だから、併合で日本文化を真似して得た文化を、さも自分が始めたように言いたがる。日本の文化の発祥はうちだと、何にでも食いついてくる。例えば、日本のうどんは中国発祥でなかった。韓国だったと記事を書いて見たり、キムチの辛子は、韓国発祥だと言ってみたりと、本当に細かいことまで、嘘をついて、おれ偉いを連発する。日本人から見たら、うどんの発祥なんかどうでもいい。今うまいのは、どの店かが大切。同じ様な感じで、武漢ウイルスで、コソ泥を働いた日本人の話を大々的に報道する。日本人は、こんなに姑息なんですよ。可哀相な民族なんですと言いたいのだろう。


 このように、韓国人の劣等感意識は、反日として噴出しているわけだけれども、それだけじゃあ済まない現象もある。彼らは、自分より下の者には、とても冷酷だ。以前、中国のサッカーパンダカップで韓国が勝って、韓国の高校生が、優勝カップを足蹴にして写真を撮った事件があった。勝ったら、何をしてもいいという風潮が高校生にまで浸透している。

 だから韓国は、日本と一緒に太平洋戦争を戦って負けたとは、口が裂けても言わない。この論理だと、負けたら、何をされても仕方ないという話になってしまうからだ。


 ここで、著者が、最近連想してゾッとしたことは、北朝鮮崩壊後のシナリオだ。韓国は、北朝鮮人を本当に大切にするのか、とても疑問に思った。ああいう国だ、北朝鮮人を貶めていた北朝鮮高官は手厚くもてなすだろうが、人民に対しては、その逆をやるんじゃないかと思う。それも、冷酷なことがいっぱい起きそうな気がした。

 韓国は、アメリカのモラルの影響を受けているので、そうでない人も増えているとは思うが、全員に浸透しているとは到底思えない。普通、親の仇でも反日思想なんか民族ぐるみでしない。世界でもまれな国だ。これを中国は失敗しているし、北は、本当の敵国だ。


 韓国と北朝鮮のどっちをとるかと、究極の選択を迫られた場合。北も大概だけど、今の日本だと、韓国と縁を切っているという条件があるなら、北をとるだろう。その方が将来性がある。敵国ではなく友好国として始められる可能性が、今の韓国よりあるからだ。韓国の反日は煮詰まりすぎた。

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