武漢ウイルス経済危機の最初の極端な例は韓国になる

 韓国は、武漢ウイルス危機前から経済危機だった。それを引き起こした、素人集団、文在虎政権が、総選挙で巨大与党となった。これで、フリーハンドで、政策できる多数政党となった。我々は、文政権が、これから何をするかで、これからの韓国の行く末を予想することができる。


 文政権は、失策を日本のせいにしてきたが、ここからは、ごまかしは効かない。


 文在寅の師匠、盧武鉉大統領が、選挙で多数をとったときは、300議席中152議席。この議席は、統一性がなく、政治駆け引きで、盧武鉉大統領は弾劾され、韓国で人気だった大統領は、失墜した。この人、反日強硬派だったから、日本では不人気な大統領だった。

 今回は、本当に強い与党となった。ただ、盧武鉉大統領にしても朴槿恵大統領の弾劾の時にしても、韓国人は、冷淡だ。今の政権では食えないとはっきりすると、また弾劾するのだろう。


 今回の総選挙の与党勝利は、武漢ウイルス様様だった。韓国は、武漢ウイルス防疫で、世界の先端を走っていると政府が宣伝したのを韓国国民が真に受けた。おれ強いを言いたい国民性が、この話に乗った。与党は、自分たちでもびっくりの大勝利。総選挙に勝ちすぎてしまった。これで、これからの失策を野党の所為にできなくなった。暫らくは、武漢ウイルスの性にできるが、あの国の経済は、もう、ぎりぎりだ。


 この状態が崩れるのが早いか、文が保身でずっとやっていた社会主義化が早いのか、物凄く盛り上がった後、落ちるところまで落ちるという、マンガみたいな落ちが、これから起こる気がする。


 我々は、眺めるだけにさせてね。

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