総選挙は文在寅の与党共に民主党が過半数

 15日に行われた韓国総選挙は、出口調査で、与党の躍進で終わった。武漢ウイルスを抑え込んだという評価での得票だった。ただ、開票は、歴代最長になる予定。機械で判別できない投票用紙を使ったため、すべて手作業となったからだ。なんでそんなことをしたのかは謎。これに加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、自己隔離者の投票が午後6時以降に始まったのも影響している。


 焦点となった武漢ウイルス。感染がひどかった大邱(テグ)では与党劣勢。また、北朝鮮問題で、与党を批判した北朝鮮出身の野党候補テ・ヨンホ(本名テ・グミン)氏が優勢となり、与党完全勝利とはならない見通し。



 文在寅の共に民主党が、勝つとは思っていたが、詳細が出ないので、どう勝ったのか、圧倒的だったのか、辛勝だったのか現時点では分からない。いずれにしても、与党が過半数をとり、文在寅が進めてきた政策が、現実のものとなることに決まった。これで、検察は力を失い、チョ国事件みたいなものに、踏み込むことが困難になる。また、韓国の対米政策は、アメリカから離れる政策に舵を現実にきったことになる。反日は、何処が勝とうが変わらなかったので、平常運転。在韓米軍の撤退は、ハリスさん辞任の流れから、撤退だろう。今年の予算の折り合いが、未だにつかないのだ。金がないのなら居られない。


 また、脱北者初の国会議員が生まれたら、文在寅の政策は、国会を通して、追及される。文は、本当に北の国民のために南北融和政策しているのか問われることになる。


 いよいよ日本は、経済の回し方が、中韓日の流れでいいのか、考える時期に来たのではないだろうか。暫らく中国から離れることを念頭に、中国韓国ルートを減らして、武漢ウイルスの様なリスクを減らした方がいい。なぜなら、インフルエンザや奇病のウイルス疾患は、いつも中国から来るからだ。武漢ウイルスのような人から人にうつるものは100年に一度かもしれないが、被害が大きすぎる。そうでなくても迷惑な体制なのだ。今回は、人災の面が強すぎる。日本は、なぜかその体制を後押ししていた。それを後押しするなんて、金に目がくらんでいるとしか思えない。こういう悪癖の最初は韓国で、それを続けられる仕組みも韓国。韓国との付き合いを正常化すると、他の悪癖も正常化される。

 文在寅側が勝ったことで、韓国の日本に対する態度は、当分、強硬な反日と、分かりやすいものとなった。離韓の外堀はずいぶん埋められているが、日本が自分から国対国の正常化を行うことが大事だ。


 日本人は、商人以外みんな離韓。その流れのがはっきりする節目の選挙結果となった。

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