韓国は、武漢ウイルス感染経路を秘匿している

 ウイルスの感染経路というのは、ウイルスに、正確な情報がある。何処で、誰と誰が接触して感染したか。ゲノム解析をすれば一目瞭然である。韓国は、それを最初のころ、ちょこっとやっただけで、以後まったくやっていない。その最初にちょこっとやったゲノム解析は12例で、全てが中国発。それも、武漢はもちろん、北京や広東省など中国全域から流入したことが分かっている。


 ウイルスの防疫において、感染経路の把握というのは、基本中の基本。それを怠っていたのでは、バケツの底に穴が開いているようなもの。その後の情報を躍起に調べても、元を断てない。


 その割に韓国政府は、国民の監視システムに熱心だ。新型コロナウイルス感染症による自宅隔離者への監視強化のために“自宅隔離者 安全保護アプリ”に動作機能を追加することにした。違反者には、GPS付きのリストバンドを課す細かさと強制さ。武漢ウイルスの大元の感染経路を秘匿しているくせに、民衆監視だけは執拗にやっている。そんなの、元の感染経路を秘匿した時点で、あそこの防疫は終わっている。


4/12 朝鮮日報 【コラム】中国発感染者のミステリー

ゲノム分析は世界で多くの国が活用している。ゲノム情報を解読し、世界保健機関(WHO)が運営する「国際インフルエンザ・データ共有イニシアチブ(GISAID)」サイトに掲載し、共有している。これによって自国の患者の感染経路が簡単に把握できる。7日午後の時点で57カ国から3000件以上の情報がアップされている。米国(621件)、英国(350件)、中国(242件)の順に多いが、韓国からは12件しかない。韓国よりも人口がはるかに少ないアイスランド(151件)やフィンランド(40件)はもちろん、アフリカのコンゴ(36件)よりも少ない。ゲノム情報の解読にかかる費用は1件当たり30万ウォン(約2万7000円)ほどだという。韓国国内の感染者の10%だけ解読しても数億ウォン(数千万円)で済む。この程度の分析を行うだけで、国内にいる感染者の感染経路、時期などが一目で把握できるという。


中略


文在寅(ムン・ジェイン)大統領は来月開催されるWHO総会で、アジア代表として基調講演を要請したWHO事務総長に「韓国政府は一貫して開放性、透明性、民主性という三大原則に基づいて対応している」と説明した。長官や次官たちも外信記者へのブリーフィングなどの際、暇さえあれば強調するのが開放性だ。ところがコンゴよりも情報共有をしていないことはどう解釈すべきか。現時点で公表された12件のゲノム情報は、そのほとんどが中国で感染したケースだという。これによって武漢はもちろん、北京や広東省など中国全域から流入したことが分かっている。これらの情報を多く解読すればするほど、中国発という感染の実態が明らかになるため、韓国政府はゲノム解読をためらっているのではないかとの指摘もある。事実でないことを願うばかりだ。



 文在寅の透明性の話は、聞いてあきれる。情報の秘匿は、共産主義国のお家芸。今の韓国がやることじゃない。この国は、社会主義国への道を突き進んでいる。現在、韓国の感染者は、1日20名まで減った。日本は700名。確かに、すごい数字だ。本当にそうなのか?

 韓国総選挙は、与党が勝つ見通し。与党が勝てば韓国は、社会主義化への道を歩むことになる。在韓米軍との交渉も物別れ。そりゃそうだ。アメリカは、資本主義陣営の代表。社会主義化する国を援助していられない。これは、韓国国民が選んだ道となる。在韓米軍が撤退したら、韓国リセットの意義は、十分達せられたと判断したい。もう少しだ。

 物凄く小さな声だが、韓国民にも警告を発していたつもりだ。韓国リセットは、日本人がそうすればいいだけの話なので、韓国民に何かしてもらいたいと思っていない。じゃあなぜ警告を発していたかというと、難民になって日本に迷惑をかけてもらいたくないと思ってるからだ。総選挙は、これからだけど、結果には、責任を持ってもらいたい。自分たちが決めたことだ。ちゃんと朝鮮半島の地に根を下ろして生活してもらいたいと願う。

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