韓国の武漢ウイルス感染拡大は、多分、4月15日過ぎから

 日本の場合、世界の状況を見て、東京五輪の開催が、もう、無理だという所で、延期を表明した。しかし変なのだ。グラフ的には、五輪が延期される前日までは、収束するかのようなグラフだった。それが延期と決まって首都圏で、武漢ウイルスが噴出した。死因にコロナと入れなければ統計に出てこない。日本が、まさかそんな手を使ったとは思いたくない。もしそうだったのなら、五輪を取り仕切っていた電通やその話に乗っていた東京都や日本政府の罪は重い。


 韓国の場合は、総選挙が終わるまで、日本の東京五輪のような感じの嘘が続くのではないかと思われる。4月15日を過ぎて、急にソウルの感染数や死者が増えてくる。東京がそうであったように、武漢ウイルスが相当蔓延しても、日本も韓国も首都で、中国人が闊歩していた。日本は、人命より、儲け話の五輪の成功に目がくらんでいた。韓国の場合は、総選挙で、与党が、武漢ウイルスによる評判が落ちないように情報操作をしていると思われる。答えは、2週間後に分かる話しだ。あんまり嘘をつき続けていると嘘をついた政府の人間でさえ感染するという自殺行為になるから総選挙が終わったら東京のように本当のことを言うと思われる。こんなの、日本も韓国も一緒。著者から見ると、商人か政治屋の違いだけ。


 中国の場合は、世界がパンデミックを起こし始めた時に、無理やり数字を収束させて、自分は関係ないと言おうとした。中国国内は、これを知っていて、解放されたはずの武漢の人たちが、省をまたいで越境して来るのを現在、断固食い止めている状態だ。湖南省と江西省を結ぶ橋では、双方の省の警察官同士まで殴り合いをした。



 アメリカは、今回の武漢ウイルスによる死者が国内で、10万から25万出ると推計している。


 アメリカと変わらない。いや、それよりずっとひどい状態の中国が、今までの発表の人数で済むはずがない。武漢ウイルスを抑え込んだとうそぶいていると、国家が転覆しかねない事態になるだろう。なぜなら、武漢ウイルスは、世界に広がって、もう、突然変異を起こしている。それが、中国に舞い戻って猛威を振るうからだ。それにウイルスに、偉い人も平民もない。イギリスのジョンソン首相だって感染した。共産党の幹部が感染しないと誰が言える。

 武漢市というのは、中国第2位の臓器移植の町。町中に死ぬほど監視カメラがある町なのに、大学生が、1000人以上行方不明になっている街だ。医療系の研究施設が有り、そこからウイルスが漏れた。罪の坩堝から瘴気が噴き出したと言っていい。


 この中国に、日本も韓国も最初は、エールを送っていた。結果は、全く反対のことをしなくてはいけなかった。済んだ話だが、中国からの流入を閉鎖すべきだった。


 韓国は、日本よりさらに3週間も、現在執筆している4月2日からでも2週間も、首都の数字をごまかすのではないかとおもわれる。そうなると、東京より酷い状態になるのではないか。トランプさんは、ここ2週間は、酷いことになると言っていた。大丈夫かソウル。4月15日過ぎから、ソウルの感染者が増えないことを祈る。

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