韓国政府は中国と同じ隠ぺい体質

 共同の武漢ウイルス感染者数「韓国」の各都市感染者数を見て驚いた。17日現在の感染者数。大邸市6098人に対しソウル265人。他市と変わらない数字だ。

 人口密度からいったら考えられない数字だ。ソウルは、中国人を未だに闊歩させている。ソウルの感染者数は、他の都市部との数字と変わりない数字。これは、韓国全国の中で、人口20%を占めるソウルが一番、武漢ウイルスの封じ込めに成功しているという印象になる。

 それはおかしな話だ。じゃあ、170の世界各国は、何故、韓国人の入国をここまで、規制しているのか。世界に広がる韓国のビジネスマンは、ソウル発が一番多い。現に、最近まで、韓国人を行き来させていたインドネシアは、最近になって急に武漢ウイルスの感染者数が増えている。ソウルに保菌者がいっぱいいないと起きない現象だ。インドネシアは、なんでか日本人を保菌者だと攻撃していたし、最近韓国とスワップは締結するし。ソウルの感染者数が、265人なんて陳腐な数字とは考えにくい。青瓦台は、ソウルの感染者数を隠蔽していると考えられる。これじゃあ、中国の共産主義社会と変わらない。


 中国にしてもそうだ。武漢ウイルスが感染拡大していると習近平が認めて、防疫しなければと言ったのは、中国人が、実家に帰る新節の3日前。もう4億人が異動した後だ。それも、武漢市は、地方と首都や主要都市とを結ぶ中継地点。習近平が非常事態宣言を出すまでの2カ月に、武漢ウイルスは、中国中に拡散していたと思われる。


 同じく、韓国でもそうだ。中国の主要窓口であるソウルから、武漢ウイルスが感染拡大したと見るのは普通で、偶々、大邸市なんていう地方都市で、武漢ウイルスによる死亡が公になったものだから、政府がカルト教に、この責任を擦り付けようと大々的に公表しただけのように感じる。


 こう考えると、韓国人の渡航者は危険だとなる。隠蔽された感染者。動き回る保菌者。世界各国が、中国同様、韓国をターゲットに、渡航制限を掛けるわけだ。死亡者数は、少ないのにこの対応。各国とも正しい判断をしたと考えられる。

 首都の数字がおかしいのだ。世界は、これに、一層の警戒をするべきだろう。


 武漢ウイルス感染者は、いないという北朝鮮。中韓北とも、武漢ウイルスに対してやっていることがおかしい。関わらないのが一番だ

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