そろそろ通貨危機?

 外貨準備高が潤沢にあるのに、なんでか世界に先駆けて通貨危機になる韓国。もし今回、通貨危機になれば、1997年と2008に続いて3回目。


 1997年のアジア通貨危機は、アメリカのヘッジファンドによる空売りに端を発する。

 2008年は、アメリカのサブプライムローンの焦げ付きに端を発する世界金融危機。


 3回目は、中国の武漢発、武漢ウイルスによる世界恐慌に端を発するわけだけれど、韓国の外貨準備高は、今年1月の時点で4097億ドル。世界9位の水準。全く問題ないように見える。それなのに、真っ先に、通貨危機に陥る。理由は、この金額が水増しだからというのが通説。なぜなら、2008年の通貨危機のおり、韓国の外貨準備高は、2500億ドルもあったのに通貨危機になった。この時の日本の通貨スワップは300億ドル。これじゃあ計算が合わないという話。


 ところが、韓国の通貨危機というのは昨年の2019年8月には、もう囁かれていた。なのに、未だに通貨危機になっていない。たぶん、朴槿恵前大統領が、実質の外貨準備をしていたからだと思う。文にそんな器量ないもんな。安倍さんも慰安婦で振り回されていたし、この人結構やる人だったのかもしれない。


 それが、どうも雲行きが怪しくなってきた。3/11日韓通商協議(半導体3素材輸出管理問題)で、16時間も協議したにもかかわらず、結論が出なかった。この三品目に関しては、日本製品不買運動やGSOMIA破棄など、韓国は、死に物狂いで反日をしてきた。にもかかわらず、今回は、強硬手段に出ず、協議続行に同意した。

 いまさら、武漢ウイルスによる世界恐慌に端を発する通貨危機が、現実になったと認識したのか。日本に対して、この件で、初めて文句を言ってこなかった。

 こっちから言わせてもらうと、今まで、反日反米を繰り返してきて、今更ここで助けてくれは、ない。


 韓国は、空売り厳禁を3/16から始めた。過去の失敗は繰り返さないつもりなのだろう。しかし、今回は、武漢ウイルスだ。中国は、このウイルスを2カ月も隠していた。その為、世界中に蔓延した。それなのに、最初に日本が言った根拠の薄い、致死率3.2%にすがり、また、日本ならではの4月になったら、インフルエンザは収まるという話に乗って、(ブレーンは、一階の人じゃないよ?)世界に先駆けて、武漢ウイルスは収まった。などと表明してしまった。武漢は、中国の東西南北の中継地。ここの手綱を緩めたら、中国の都市部(北京とか上海とか成都、香港も)に武漢ウイルスが広がる話し。

 中国による人災の二次爆発がありそうなのに、韓国では、もう、やばそうな状態。中国もそうだが、あそこは、何があってもおかしくない。だからと言ってアメリカも日本も何もしない。トランプさんと安倍さんは、顔を突き合わせて、韓国には手を貸さないぞと決めていそう。反日反米、中北追従の文在寅の今までの所業は、ひどすぎた。

 次に出る韓国の、外貨準備高の数字が楽しみだ。でも、やっぱり4000億ドルあるのだろうな。

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