韓国の次の感染拡大はソウル

 ソウル市九老区のコールセンターの集団感染で、武漢ウイルス感染者が90人を超えた。またもや、文在寅の失政。彼の所為で、ソウルは、パンデミックを起こす。


 文在寅は、武漢ウイルス感染が、当初、大邱のカルト教と、慶尚北道病院の院内感染に端を発したことから、この二地区だけを重点的に防疫した。その為、感染拡大が尋常ではない武漢ウイルスに、ソウルへの感染拡大を許してしまった。


 文在寅は、武漢ウイルス拡大の責任を新興宗教団体「新天地イエス教」というカルト教団に全部おっ被らせようとした。つまり、優先させなければいけない武漢ウイルスの防疫を二の次にして、自分の保身のため、武漢ウイルスを政争の具にしてしまった。だから、大邱と、慶尚に目を集中してしまった。結局この目論見は失敗に終わり、文大統領に責任があるとなった。カルト教が発生する事態を根絶させないといけない。やっぱり、これは政府の責任だ。

 こんなことをした付けは大きい。彼は、韓国全国に武漢ウイルスが広がるのを許してしまった。

 結果、ソウルで、集団感染が発覚した。政府は、一番防疫しなければいけない首都に、中国人の往来をずっと許していたのだ。これは、当たり前のことが起こったといっていい。首都の感染が拡大すると、それは、効率よく地方に広がることを意味している。韓国の経団連は、日本に対して、ビジネスマンを往来をさせろ。14日間の隔離を止めさせろと言ってきているが、そうしてしまったソウルを見れば、今そんなことをする時では無いことは明らかだ。


3/12 朝鮮日報 韓国首都圏で確定患者急増「今発生したものではなく、とうとう発見されたもの」

「韓国首都圏での確定患者が突然300人台に増えたことは、今発生したわけではなく、とうとう発見されたものだ。まだ発見できていない確定患者は至る所にいるはずだ」

 チェ教授は政府の不十分な対応が災禍を引き起こしたとして、特段の対策も求めた。チェ教授は「国内の感染初期から全国の一般人を対象にサンプル調査を実施すべきだという医療界の声があったが、政府が聞き入れなかった」とし、「今はそうした方式が通用しないほど遅く、当面は首都圏の全ての選別診療所を稼働し、感染が疑われるわずかな症状であっても、一般人を対象に少なくとも2週間の集中検査に取り組むべきだ」と訴えた。



 文大統領が、大邱という地方とカルト教に、責任転嫁しようとしていたからこうなった。マスクの政策も失敗して、現在、韓国民は、週2日しかマスクを着用できない状態。それまで、マスクは、中国に輸出されていた。彼は、このまま全国に、武漢ウイルスが広がるのを指をくわえて待つしかできないぐらい失策を続けてしまっている。せっかく朴槿恵前大統領が検疫の強化整備をしてくれていたのに、使う人が使い何処を間違っていたのでは、仕方ない。

 韓国は、これから、首都のパンデミックという未曽有の災害に遭うことになる。大邱市のパンデミックは、カルト教と言う人災。今回のソウルパンデミックも、人災か。自分たちが選んだ大統領だ。仕方ないよね。

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