NY株リーマンショック以来の下げ幅、韓国は止めを刺されるのか

 アメカリは、弱者のための健康保険制度がない。現在治療薬がないコロナウイルスが、アメリカにまん延したら、それが感染の温床になる。26日に、カルホルニアで陽性反応。29日に初の死者。もう、コロナウイルスは上陸している。そうでなくても、普通のインフルエンザで万人単位の死者を出しているアメリカ。金持ちは貧乏人の上に成り立っている。あそこは、貧乏人がいないと成り立たない国。感染に金持ちも貧乏人もないと理解した方がいい。


 韓国のウオンは、未だボーダーラインの1200ウオンを超えたまま、格安航空会社のLCCは、もうやっていけないと政府に助けを求めている。頼みの好調だった米経済も、世界的流行のコロナウイルスに反応しだした。NYダウが下がれば、やはり韓国内のコロナパンデミックでダダサガリしているKOSPIは、大打撃を受ける。先週末NY株がそういう動きを見せた。今週一番弱い株式国が、分かりやすい動きをするだろう。


2/29 テレ朝ニュース

前日に史上最大の下げ幅だったダウ平均株価は28日も一時、1000ドル以上、下落しました。これを受けてFRB(連邦準備制度理事会)のパウエル議長が緊急声明を出し、追加利下げの可能性を示唆しました。このため買い戻しが進み、終値は357ドル安の2万5409ドル36セントでした。ダウ平均株価は今週だけで3500ドル以上、暴落し、下落率は12%で2008年のリーマンショック以来の記録的な下げです。また、この株安を受けて円が買われ、為替は現在、1ドル=107円台半ばと4カ月半ぶりの円高水準になっています。



 韓国では、異常な感染拡大の早さ。検査体制が追い付かない。その為、毎日同じような数字が上乗せされているが、実態は、もっと深刻だ。


 韓国政府は、コロナ感染を受けて、教会に当分の間、宗教集会の自粛を呼びかけている。それを受けてインターネット集会しているところもあるが、今なお大型教会をはじめとする多くの教会が日曜日の礼拝を実施する方針を崩していない。


 ただ、ウイルスというのは、水分に付着する性質を持っている。マスクが防疫になるのは、自分の息がマスクにかかり、そのマスクの裏に付いた湿気に、ウイルスが付着するから防疫になる。同じように、気候が温暖になれば、水蒸気が、たちだすので、感染が穏やかになる。体調を崩す季節の変わり目を乗り越えれば、少しは収束することになるだろう。


 ただし、それでは間に合わない国がある。韓国経済が、止めを刺される可能性が出て来た。世界2位の感染国。アメリカは、韓国の一部地域を渡航禁止にした。経済的な話だと、ファーウエイ排除のアメリカに乗ったものの、その排除が、なかなか進まない。自分の所に客が回ってこないというのは大きな誤算だったろう。稼ぎ頭のSAMSUNGの不調は、コロナ感染が無くても目に見えていた。


 やはり、決定的な治療薬が見つかっていないというのが痛い。3月は、まだ感染のピークが続く。韓国の感染原因は、カルト教だが、大邱(テグ)市中に広がってしまった。もう次のフェーズに入っている。中国の武漢が閉鎖されて1カ月。今までのウイルスと違って、感染拡大率が異常過ぎる。在りし日のペストみたいに、物凄く致死率が高いわけではないので、感染者が歩き回る。拡大率は、今までのインフルエンザの10倍。今のところ自己防衛するしかないとしか言いようがない。それを具体的に言わなければいけない国のトップは、国民の不満を受け止めることになる。このまま離日に邁進してもらいたいけど、文さんヤバイだろうね。

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