韓国4月総選挙に向けて反日加速

 最近の韓国ニュースで、GSOMIA破棄浮上とか、火事場泥棒の徴用工裁判蒸し返しなど、4月総選挙に向けて反日が加速されるような記事が増えてきた。


 韓国は、反日することで、民意の統合を保ってきた。反日をやらない人は韓国八分、村八分という暗黙の了解。政治家たちは、選挙の時にとばかりに反日を高らかに歌う。もう、4月の総選挙に向けて、選挙戦が始まっているため彼の国で、今から反日が、騒ぎ始められているのだ。


 今そんなことをやると、日本人の反発を買うだけである。日本人に相手にされなかった最近までと違い、韓国国民の反日感情に、今の日本人は、敏感に反応する。


 昨年の事例。間接的反応だが、超大型台風が、東海と関東を直撃するという予報が出た時。千葉の災害を目の当たりにしているその地域の人たちが、電気水道交通のインフラが、止まるのを覚悟して、インスタントラーメンや、飲み水を確保した時の話。ラーメンコーナーのインスタントラーメンが全部なくなる中、韓国式ラーメンだけが売れ残っていたのを皆さん目撃したのではないだろうか。辛いのが、苦手な人が多いと言う考え方もできるが、これが日本人の韓国を見る目の表れだという見方をした人も少なくなかった。

 大人しい日本人の韓国への評価が、表面化した事例だ。


 今までは、反日したら援助してくれた。しかし、そういう事例が、なくなっているのに、よくもまあ、同じ手法で民意を煽るなと思う。政治家のくせに先見の目がないと言うか、韓国の国益を損ねる行為だ。


 日本人からしたら、反日するなら、早く決定的なことをして、サヨナラしてくれ。と、思っている人が多い。つまり、そういう彼らが面倒なのだ。


GSOMIA破棄に関して

 韓国が、昨年の11月に、GSOMIA破棄撤回したと言うのは、それだけに留まらず、米国に、北への支援を滞らせると言った事にもなった。おかげで、今年の北朝鮮は、とても調子が悪い。

 ただ、韓国の支援というのは、北朝鮮という軍閥を抑えるためのもの。向こうに、示威軍事行動をしてもらいたくない。そのために、袖の下を出したいから、GSOMIA破棄うんぬんを、もう言い出しているのだ。

 なんせ、文在寅は、北との融和が売り物。そこからミサイルが飛んできたのでは、自分の立場が危うくなる。


 昔は、韓国が、どんな形でもいいから共産圏に対して、矢面に立っていてくれることを日本は、喜んでいた。本当に最近になって、その辺りが変わった。そういうふうに、日韓で丁々発止していた記憶を持っている人がいなくなった所為もあるだろう。新たな日韓関係に突入したのだ。


哀悼

1月19日、ロッテグループ創業者、辛格浩(日本名・重光武雄)氏が他界。在日の創始者、辛格浩は、韓国に多大に貢献した人だ。しかし、最後は、日本製品不買運動のリストに載った。韓国のロッテ排斥運動は、韓国のために多大に貢献した日本と同じ道。96歳の最後の方は、痴ほう症を患っていらっしゃったとか。祖国の人が不買運動していたなんて知らないで他界されてよかった。この事実を我々は認識しておくべきだろう。まともな人の%が、少なすぎる。

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