日本に評価されて初めて輝く反日

 最初、韓国人が、どうとも思っていなかったことで、日本人に評価されて、急に騒ぎ出した話しは数々ある。


1、慰安婦:朝日新聞が煽ったから

2、旭日旗:日本のサッカーサポーターが激怒してくれたから

3、放射能:KポップタレントがTシャツ着たときの怒りの反響が大きかったから

 つまり、日本人は原爆に対して強く反応するから


 日本からの逆輸入というか、例えば、韓国の唐揚げ屋さんの看板に、日本の有名店で修行したとか、日本の本店・有名店の、のれん分けの店と、偽ってやっている店が多々ある。日本に評価されたものは、韓国内では、一段上ということなのだろう。


 メディアもそう。日本語版の評価になるが、ネットの韓国紙を見ていると、日本が韓国をこう批評したとか、日本人は今こんなことを考えているとか、日本に比べて韓国はどうとか、日本を基準にしている記事を多く見る。

 今回のコロナウイルスもそう。日本がいつものように、新型ウイルスに対して敏感に反応すると、韓国は、それ以上に反応して見せた。中国人に、国内に入ってもらいたくない韓国人は、日本の3倍なのだそうだ。どこでどう3倍と分かるのか、こっちは気味が悪いのだが、日本を基準にしているのは間違いない。


 上記の1、2、3にしてもそうだ。韓国は、戦後から一貫して反日をしているが、最初は、これらの件で、全く騒いでいなかった。ところが、日本が、反応したら、途端、騒ぎ出している。韓国内で、政治屋が仕掛けもするし、大衆が反応して世論化する。日本が反応すると、韓国一丸となって、全力で反日反応する。反日なんて、人を馬鹿にしたり、蔑んだり、傷付けるもの。悪いことをすると、それが全部自分に帰ってくる。だから、果ては、自傷行為をしてしまうのだが、それでも止まらない。

 自傷行為はしまくっているから、もう、果てまで来ているのかな。慰安婦つまり娼婦像を作って世界中に自慢しているし、不買運動で自分の生活基準を落としている。


 古い話になるが、伊藤博文を暗殺した安重根は、両班出身者であったため、韓国では最初、ただのテロリスト扱いだった。ところが韓国は、日本の韓流ドラマブームあたりから、ファンタジーが進み、自分たちを虐げていた両班を日本の皇室のように扱いだした。今では、安重根は、反日の英雄になった。博物館もできた。彼は、伊藤を暗殺するという誓いで、指を詰めているのだが、その、おどろおどろしい手形をすべてのグッズにプリントしている。


 今までの日本人は、朝鮮人を相手にしていなかった。これは、相当悔しいことだったに違いない。どんなことをしても日本人を振り向かせたい。そんな感じだろうか。今の文政権を見ているとブレーンは、民主党だった人達だろう。そんな政策ばかりだ。正しく日本を批判出来ないから、大失敗をずっとすることになる。


 憧れの日本と、嘘で固めた反日。この愛憎により、彼らは異常に歪みすぎた。日本人は、この歪みを、もう、元に戻らない金属疲労だと思っている。普通、若者の世代になれば、いろいろあっても、わだかまりというのは、時間経過とともに消えて行く。それが逆なのだから、こっちは、金属疲労だと確信して、対処するしかない。


 金属疲労をリセットしようと思ったら、もう一度、炉にくべるしかない。それは、へたをすると、国がなくなる話し。日本人は、そこまで彼の国に関わりたくない。ただ、自滅はある。日本人が助けなければそうなる。日本人が次に、何に反応するか知らないが、反日をするたびに、自分たちの首を絞めていることぐらいは、認識した方が身のためだと思う。アンチも過ぎると、身を滅ぼすと言う事だ。

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