韓国人の根底に流れるのは、シャーマン文化

「シャーマン」(Shaman)の語源は、ツングース語の「サマン」(saman)から使用され、広く知られるようになり、サマンと共通の観念や行為を行う者をシャーマンと呼ぶようになった。

シャーマンとは、呪術宗教的職能者。彼らは、脱霊と憑依を繰り返す。また、冥界の声を届ける者。脱霊しているときに天に昇り、地下に降下する。このトランス状態をエクスタシーという。はたから見ると状態は酩酊かな。


 職業としては、治療と卜占(ぼくせん=占い)。こう聞けば聞こえはいいが、現在の韓国は、これに、階級制とそれを支える韓国儒教が加わってしまっている。韓国では現在、キリスト教が、シャーマン商売に利用されている。

 まず、韓国は階級社会。だから、先生という名がつく人は、階級的に偉い人。人に命令できる人になる。現在韓国では、神学校が400あり、そこで講習を受けると神父の免許を貰うことができる。それをもって喫茶店とか託児所とかで個人教会布教をはじめ、個人教会商店を大きくしていく。そういう商売をして信徒を増やす。そこには、シャーマン文化の混ざった韓国独特のキリスト教が生まれることになる。外国の大きな組織ではない、家内工業的その教会では、病気なら悪霊払いをしましょうだとか、あなたが悪いから、こんな人生を送っていると言う占い的要素で信徒で脅し、それを救ってあげるから、私に貢ぎなさいと言う商売をする。真面目な教会も普通にあるだろうが、セクハラとか犯罪が目立つのも事実。彼らは、似非シャーマンなのだ。

 正式なシャーマンは、巫女がなることが多い。シャーマンは、韓国儒教より古い。なので、男尊女卑はなく、シャーマンの家庭は、女系で、女が強い。それも、家督でなるので、だれでもが安易になれるというものではない。一般人で安易に先生になりたい奴が、牧師先生になろうとするのである。現在認められているシャーマンは、韓国に10万人いる。


トーテムポールは、シャーマン文化のオピニオン。


 シャーマニズムの定義は、学者によって様々だ。 地域は、北アジアに限られるとする説と、世界中の他の地域で見られる諸現象を含める説がある。

 北アジアに限るとは、朝鮮民族の祖先を指す。ツングース族は、トーテムポールを建てる。そのトーテムを呪具として祀(まつ)って儀礼を執行し、崇拝することによって、集団をまとめていた。トーテムポールの肖像は、主に人や動物を指し、これを殺したり食べたりしないことで、タブーを作り。集団の秩序や連帯を確認させ、社会全体を統合するのである。


 慰安婦像は、現代のトーテムポールだ。彼らには愛国心がない。なのに、集団性が損なわれない。彼らの勝ち組というのは、子供に勉強させて海外に基盤を作らせ、自分をそこに呼んでもらうというもの。彼らは、愛国心がないため、どんどん海外に出て行き、その国に無関係な慰安婦像を立てる。

 トーテムポールとは、シャーマン文化の延長線上にあるオピニオンだ。彼らにとって反日は、今やシャーマニズム宗教。慰安婦像を作ることで、自分たちは、反日を止めたらいけないと言うタブーを作り、集団を統合する機能を持つ社会制度を形成している。だから、韓国人は、アメリカ国籍を取ろうが反日をするのである。


 彼らの集団原理は、日本とは相いれない。日本の呪術とは、護国。神社が結界を張って、地震から国を守るとか、天皇をお守りするというもの。日本にも卑弥呼という占い巫女がいたが、天皇を守っていた節がある。シャーマンの役割とは、太古、治療と卜占を行って、人々の為になるものだった。なのに、今の詐欺的個人教会やカルト教や年間の詐欺犯罪率を見ていると、チュチェ思想の北朝鮮そして韓国は、そんな感じがしない。

 朝鮮併合時代もそうだが、韓国は、日韓請求剣協定の莫大な公的資金注入によって太古から、いきなり先進国にさせられた国。だから、シャーマン文化がそのまま残っている。キリスト教も、中世はこんな感じだった。国の中でシャーマン文化が、太古から中世まで発展したのは、めでたい事かもしれない。でも、その韓国宗教の中に、反日を組み込むのは止めてもらいたいものだ。

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