徴用工裁判の次の日本ヘイトはNOアイデア

 文政権発足時、文大統領は、日本を見下していた。自分が何を言っても日本は、はいはいと言うと思っていた。

 だからと言って、徴用工裁判というのは、文政権が始めたわけではない。それ以前から準備されていたものだ。

 韓国の日本ヘイトは、自分たちが可哀相というロジックを今まで必ず盛り込んできた。だが、文在寅は、日本を見下すところから政権運営を始めているため、新たな日本ヘイトのアイデアを出すとき、これを嫌っている節がある。前大統領の朴槿恵がやった慰安婦問題の手柄を消滅させ、徴用工で行こうとした。しかし、これに失敗したため、現在収拾をしているところだ。


 じゃあ次は、どんなヘイトをするのか。

昨年から言い出して引っ込めていない案件で、さらに攻勢をかけている案件は、東京5輪ヘイトだ。韓国では、このヘイトポスターが出回っている。ポスターのデザインを見る限り、五輪の真中の輪に旭日旗を入れているし、残りの4つ輪には、放射能マークを入れているところから、まず、全体的には、放射能汚染ヘイトを中心にやることが分かる。WTOで福島産産物問題で勝訴しているのがきっかけだろう。そして、若者を利用した旭日旗ヘイト。

 五輪ヘイトポスターの種類は多数あり、これらポスターは、韓国国内向けに、日本に行ったら放射能汚染で危ないキャンペーンを昨年8月からずっとやっている。これの韓国政府の狙いは、ホワイト除外解除。元々これが狙いで始めた。

 ここに、従来の、自分たちが可哀相というロジックが入っていないのが、五輪ヘイトの特徴。ただの恫喝である。文政権は、未だに高飛車なのだ。元々、これは、短期の企画。今年の8月で終わる話し。しかし韓国の日本ヘイトが一番盛り上がる時期も8月。日本人は、ここで韓国をもっと嫌いになるだろう。


 そうなると、その次を考えなくてはいけないのだろうが、韓国政府や日本のブレーンは、韓国の日本ヘイトで、儲かるイメージがわかないのが現状じゃないだろうか。五輪後の反日ヘイトは、NOアイデア。多分何も考えていない。そこで、文政権がとる施策は、今まで、やりまくった反日の総清算。五輪に合わせて、それをやるしかない。

 追い詰められている韓国。実際は、儲けを依存していた中国がアメリカに叩かれて疲弊しているからなのだが。文政権というか韓国政府は、そういう失策を全部、反日に擦り付けてくる。散り際の花火って、パッと明るくなる。今年は、良識的な日本人にとって目をそむけたくなるような反日を眼のあたりにするかもしれない。

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