友達は旅先で親切にしてもらったと言うがそんな話をしているわけではない

 よくある反応、韓国リセットの話をすると、旅行添乗員のような仕事をしている友達が、「ソウルで、道に迷った時、日本人だと知っていても、とても親切にしてくれたよ」と、反論する。しかし、そんな話をしているわけではない。確かに韓人にしても漢人にしても、親切である。今の日本人より情が深い。まるで、30年前の日本人を見ているようだ。

 それと、反日を一緒にしてはいけない。よく言われるのが、韓国政府と民間は違うと言う話。中国だといざ知らず、韓国は民主国家だ。民衆が、政治家を選挙で選んでいる。言わば、民間の代表だ。つまり一線を超えると彼らは、親切な韓人でも、そいう代弁者を選ぶのである。政策というのはそれだけではないだろうが、反日を高らかと歌っている候補者が当選するのも、また事実。これは、国の在り方、%の話なのだ。そりゃ、日本人にも韓国が大好きは人はいる。問題は、全体数で、国の方針が決まると言う話。


 こういう記事を書き出して、韓国男性に嫁いだ奥さんのブログや、他のブログのコメントをよく読むわけだけど、当然、誰が嫌いで、嫁ぐまでする。普段は優しい夫なのだ。しかし、ある一線を越えた話になると、話がかみ合わない。口論を超えそうになるから、嫁が引く。そんな話ばかりだ。それは不幸な話だと思う。彼女は、嫁いで韓国まで行っている。そこで生活しているのである。その矛盾を深堀した話が、韓国リセットなのである。



なぜ自分は韓国記事を書こうと思ったか


 一月十七日付の配信の夕刊フジの、ウォークさんの記事を読んでいて、ウォークさんが、YouTubeで、韓国動画の配信を始めたのが、2018年のレーザー照射事件からだと記事を読んで、そういや自分は何時からだったか思い返した。この記事で、ひっかっかったのは、韓国人のウォークさんが、反日洗脳から解けたのは、随分前だったのに、こういう、韓国の嘘を暴く記事をやりだした義憤が、レーザー照射事件だったこと。現在、動画をアップするにあたって、韓国人なのに、「慰安婦」や「韓国」「文在寅」などの言葉が、「NGワード」として投稿制限に引っかかり始めた事があげられる。この人は、日本語配信しかしていないのに、物凄い抗議が来るから、YouTube側が制限を掛けだしたのだろう。


 自分が、韓国記事を書き始めたのは、2018年の5月「韓国難民が大挙して日本にやってくる」になる。この記事のネタ元は、18'1.31 DHCTVの真相深入り虎ノ門ニュースで、今も全く腐っていないニュースだ。文在寅政権になって、韓国が北に飲み込まれた場合、韓国人の逃げ場は日本しかない。反日教育を受けた韓国人が大挙して日本に難民としてやってくると言う話。このころ、ピョンチャン冬季五輪で、例のごとく南北が政治利用して暴れていてので、ウォークさんじゃないが、あまりの酷さに、韓国をさらに調べだして、これはやばいと思って記事を書きだした。実際は、ネットの中の怪しい雑誌ムー的な記事やAI、IT科学、古代などの、記事をいっぱい書こうと思っていたのだけど、2018年12月20日に起きたレーザー照射事件で、ニュース記事ばかり書くようになり出した。


 これはこれで、偏りすぎだと思って韓国記事を分けようと、1919年3月に韓国リセットを始めた。切っ掛けが韓国記事だったくせに、韓国記事をどうにかネットニュース解説から切り離そうと始めたのだった。その為、韓国リセットの最初の記事群は、あふれ出した韓国ニュース記事の倉庫みたいな記事が多いと思う。でも結局、前出の小説は、韓国記事が止まらなくてクラッシュしてしまった。最後は、本当にニュース解説ばかり書いていたと思う。それでクラッシュ。超マイナーな記事で、いい加減なことを最初書いていたくせに、表舞台に出てしまったためだ。だって、文在寅が、ニュースソースを日本に死ぬほど供給してくるのだから仕方ない。


 2019年の7月8月は、ホワイト除外とか、天才的にダメダメな文在寅の反日運動の性で、日本人の注目が、うなぎ登りになった月だ。前出の小説のPVの話だが、いつもは、今の韓国リセットの300PVぐらいだったのが、その頃になると、メインのニュース解説は、日毎5000から7000行くようになっていた。この時期、これ系のユーチューバーになった人も多かったんじゃないだろうか。みんな韓国の真実を知りたがっていたと思う。そのため、去年の8月ごろからは、ニュース記事をなめるだけではなく、深堀と今後の予想などを書き出している。


 これら記事群の中で、一貫しているなぁと思うことは、台湾人が思う「同じ大日本帝国だったのに、なんで、韓国は、反日なの」という疑問に、何とか答えようとしていることだ。日本が台湾と国交を回復したら、近隣諸国条項に亀裂が走る。中共とも、たもとを分かつことになる。だからと言って中国マーケットから手を引く必要はないけどね。だって、中共が滅んでも大陸は残る。韓国の場合は、中共に 向かっているから論外。アメリカも中国人民には嫌われないように、穀物とかの輸出規制を解いているのはそのためだ。体制の洗脳は、その体制がなくなれば解ける。でも、食えない記憶はなくならない。韓国の反日は、もっと根が深い。大陸と関わるのはいいが、あそことは、関わらないのが一番。


 韓国リセットの関心事は、いつ経済崩壊するかと言う事だ。日本人が、情で助け過ぎた過去をどれだけ反省しているかもそう。韓国は、その時の現政権が人気を失墜するたびに反日がひどくなっている。構造的に、日本から離れるのは間違いない。文政権の支持率は、今後も下がり続け、それを補うために反日もエスカレートする。昔はそれで、日本の援助が得られたが、現在は、反日するほど経済は反比例して悪くなっている。でも、あの人たちって、この矛盾を無視して突っ走るからな。バカすぎるけど。


 韓国記事を書きだした切っ掛けの「韓国難民が大挙して日本にやってくる」は、未だに腐っていない記事だ。状況もさほど変わっていない。ウォークさんなんか、同胞に恐喝されている。韓国は、行き着くまで終わらない。ウォークさん、金玉均のように徒成す同胞の罠にはまらないでよ。日本もそう、日本が帝国に膨張したのは、欧米のかかる火の粉{不平等条約}を払っていたためだ。今回も日本人は、かかる火の粉{韓国の行き過ぎた嘘}を払っているだけ。その辺りも記事にしていきたいと思う。

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