文大統領が独裁体制を確立 韓国「公捜処」成立

 文在寅がついに検察をも牛耳れるようになる。韓国の「公捜処」とは、簡単に言うと、検察の上位機関を大統領府が持つと言う事だ。公捜処が新設されればチョ国氏の捜査は、直ちに公捜処に移管される。そんな法律が国会を通った。20’7月には、施行されることになる。


1/5 JBpress 文政権の秘密警察化か?韓国「公捜処」に異論続出

韓国・文在寅(ムン・ジェイン)政権の念願だった「公捜処法」が昨年の12月30日、ついに国会を通過した。これで、韓国憲法のどこにも存在根拠のなかった「公捜処(高級公職者不正捜査処)」が設置されるための法案が作られ、文在寅大統領は、政権末期の権力弛緩を防御することができる強力な司法機関を手に入れることとなった。

中略

しかし、2019年の暮れに韓国国会を通過した公捜処法の内容を吟味すると、新設される公捜処はむしろ政権に掌握される司法組織に転落する恐れが非常に高い、というのが韓国の保守系メディアの分析だ。



 この後も、「公捜処」の分析解説が、ずっと続く。この後の表題にもなっているが、「公捜処」は、

〇新設の「公捜処」は政権べったりの捜査機関に

〇検察や警察が手掛ける事件を公捜処が横取りすることに


と、あるように、今まで大統領府が手を出せなかった検察の捜査に、介入できるようになるという話だ。


 これで、文大統領は、韓国のすべての機関を牛耳ったと考えていいだろう。もし、4月の総選挙で、保守党が圧勝できなかったら、韓国は、暗黒時代を迎えること確定になるわけだ。韓国民のバランス感覚が試されることになる。

 予想としては、ここで、自分たちの首を絞めるような人選を、それも自国とは関係ない反日感情でするような気がする。それで、自分たちが不幸になったら、日本の性にするんじゃないだろうか。なぜなら、選挙は、自分の国のことなのに、反日を煽った候補が当選するジンクスを持っているからだ。現政権は、行き過ぎた反日。保守は、いつもの反日。日本人から見ると、どちらも50歩100歩なのだが、与党は、ここで勝てば、本当に官軍になれる。なので、無茶してくる気がする。

 具体的には、昨年ずっとやっていた反日の目玉である、徴用工問題が進みそう。あの国にも、まともな人はいるのだが、韓国は、民主主義国なので、いかんせん多数決で決まる。民族として、最悪な方向に進むかもしれない。

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