ゴーン被告逃亡、金持ちだろうと日本では罪人の扱い変わらずがあたりまえ

 ゴーン被告の逃亡劇には、フランスの金持ちが手を貸したとある。向こうだと、金持ちと一般市民は、罪人になろうと、扱いが違うとか。何故なら、自由平等と言いながら、暗黙の階級制度があるからだ。階級制度は、差別よりひどい。未だに、奴隷のような階級制度を持っていると言う事だ。そう言うのを無くすために、フランス革命したんじゃないのか。平等とか聞いてあきれる。彼の国でデモが、いまだに続いているわけだ。


 ゴーン被告の扱いに対しては、御用聞きの様にフランスの若い大統領が、安倍首相に電話で抗議をしたり、日本に来ている。日本は接待で、丁寧に言い含めて、お帰り願った。


 階級意識を持った金持ちたちは、悪いことをしても、牢屋でも、良い暮らしをするのが当たり前だと思っている。国民の税金で運営している拘置所や刑務所で、なんで、金持ちを優遇しなければならないのか理解できない。日本では、金持ちだろうと、小中の義務教育を受ける。そこで、同じ給食を食べるのである。金持ちだろうと特別扱いなどしていない。日本の文化が、どれほど他国より進んでいるか分かる話しだ。このような件が、分かるだけで、建国以来、そうなのだから、筋金入りなのだ。


 太平洋戦争敗戦で、戦犯として東京裁判を受け死刑にされた東條英機首相の財産を米軍は、必死になって探したそうだ。欧米では、そういう立場になった人間は、物凄い資産を持っているのが、当たり前だったからだ。しかし、いくら探しても、そんなものは出てこない。それが、国司というものだ。向こうとしては、東條英機首相が、偶々金持ち出身であってくれた方が、どれだけ溜飲が下がったことか。しかし、日本では、そんなこと、関係無いのである。彼らは、自分たちが、東亜地域に、どれだけ罪を犯していたか隠すのに必死だった。それは、どうやら、今でもあまり変わらないようだ。


 現代の日本人は、戦勝国のアメリカが良い国で、中国が悪いと刷り込まれているが、実際は、50歩100歩だと認識していたほうがいい。たまに中国人がいい事言っているなと思ったら、よく聞いていると、それは日本人脳の模写。確かに、真似できるんだったら、日本人の生き方を学ぶのが良いかもしれない。欧米は、今の中国がやっていることを、ちょっと前にやり切ったから、今のようなことを言っているだけだ。世界に対して白人が、大航海時代から、近代まで、どれだけのことをしたと思っている。


 ゴーン被告に関して、レバノン当局は2日、日本の要請を受けた国際刑事警察機構(ICPO)から、日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告の身柄拘束を求める「国際逮捕手配書」を受け取った。同国のセルハン法相はAP通信に対し、日本との間に犯罪人引き渡し条約はなく、被告を引き渡すことはないとの見解を示した。


 このように、地中海地方は、国ぐるみで金持ち犯罪人を庇うような階級制度の残っているところ。キリスト教の自由平等がきいて呆れる。イエスさんが泣いているぞ。実際昔から、欧州の金持ちの意識は、変わっていないと言う事だ。


 ここまで書くと、韓国リセットを愛読されている方なら、反日韓国人の自分勝手さと、欧米の金持ちの自己中心的身勝手さが同じだということに気づいていただけると思う。言っちゃあ悪いが、欧米の金持ちの意識と、反日韓国人の意識の、どこが違う。ああ、日本に生まれて良かった。



ネットニュース解説より

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