日本恫喝にしがみつく韓国反日市民団体

 結局、15カ月ぶりの日韓首脳会談は、応募工の話と、日本の輸出管理に対する早期緩和要請の話で終わった。どちらも韓国政府が襟を正さないと無理なので、要望されてもこちらとしてはどうしようもない話なのだが、向こうは、襟を正す気がない。結局なんでもない会談だった。

 徴用工問題は、韓国政府の日本すり寄りに、足かせとなって来た。しかし、こう言った反日で飯を食っている連中にとっては、死活問題だ。彼らは、市民に反日を煽って飯を食っている。これ等問題が、解決されたら困るのだ。その性で、韓国の経済規模が小さくなろうとお構いなし。間接的な経済共食い野郎が、こう言った連中になる。


12/24 文春 元徴用工が市民団体を「便乗」と批判する異常事態 議長案は“場外戦”へ

文喜相国会議長の発議前には、韓国全国の23の市民団体で作られたグループ「強制動員問題解決と対日過去清算のための共同行動」が法案に反対し、国会議員全員に電話をかけたり、FAXや書簡を送るなどの抗議活動を行っていた。また、元慰安婦を支援している「正義記憶連帯」は「日本政府に免罪符を与える『文喜相案』を白紙化すべき」という声明書を出している(12月11日)。

 しかし、こうした市民グループが議長案に反対している一方、被害当事者とその遺族たちで作られた「日帝強制動員犠牲者遺族協同組合」は議長案への支持を打ち出している。



 徴用工裁判を起こした当事者は、金が欲しいから、文喜相国会議長の案に賛成。韓国市民を反日に煽っている市民団体は、反日で飯を食っているから、これが継続した方が食えるので反対。

 その人たちが表立って韓国世論を形成している。結局双方とも、反日で飯を食おうとしている反日ニートなのだ。お前ら、まじめに働け。

 この人たちは、日本が、金を出さなくなった。潮目が変わったと、分からないのかね。いざとなったら、北に言われて、やらされていました。自分たちは被害者ですとでも言うのかな。どれだけ、北と経済格差があると思っているのだ。


 文在寅の頭の中は、日本の輸出管理に対して、越権行為をすることだけ。なんで、貴国だけを優遇しなければならないのか、内政干渉される道理が分からない。その、お仲間だったはずの、反日市民団体は、今や、青瓦台の考えとズレだしている。ズレたのは、青瓦台の方かな。日本に、すり寄りたい文在寅。反日を強行にしたい反日市民団体。彼らは、青瓦台が、強硬反日と言わない限り、もう、まとまれないんじゃないかと思う。


 今回の日中韓首脳会談で、韓国は、中国にすり寄りたかった。しかし、中国は、日本にすり寄りたかった。今は、そういう構図なのだ。そうなると肩透かしを食らった韓国が向かう先は、うちしかない。日本にとっては、最悪の二択なのだが、どちらかと言うと、中国に軍配が上がる。

 クリスマスイブに、秋葉原に遊びに行った。街は、中国人であふれていた。もう答えは出ていたのだ。

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