韓国は、村八分が残っている村が、そのまま国になった所

 村八分構造というのは、ある小さな部落に、都会の人が引っ越したようなものだ。正しいことを言うのは、その引っ越してきた都会の人の方だが、村のしきたりだと言って話を聞いてくれない。それどころか、その村の有力者の一言で、都会の人は、孤立することになる。村八分をやっている村人は、そのリーダーに責任を擦り付けて、自分は、悪くないと言う。だから村八分ができる。


 韓国は、世界ルールがあるのに、自国ルールを優先させる。まるで、過疎地の村が、国になったようなところだ。その中で、正しいことを言う人が現れでもしたら、その人は、途端、村八分になる。豊かな国なのに、未だに、世界の中で部落をやっている。近年起きた日章旗ヘイトなど全部これに当てはまる。


12/11 産経新聞 「慰安婦像を撤去せよ」「反日種族主義」著者らが反日集会に抗議


 李教授は立派だと思う。だけど韓国の村八分は、最後には、福沢諭吉が手塩に掛けて育てた金玉均のように命を落とすことになる。権力者は、進歩しようと思わず、相手を殺せばいいと思っている。いつの時代の考え方だ。村八分をしている村人は、村の権力者が怖い。いつ自分も村八分になるか分からないと、自分本位に流される。


 部落の村八分というのは、その村より上の県や国が査察を行って、間違った部分を指摘すると収まることが多い。もし、韓国が、いまだに日本に併合された状態だったら、日本の査察にひれ伏して話を聞いただろう。そうじゃないから、めんどくさい。これは、国対国の話なのだ。


 韓国の繁栄は、経済が日本、安全保障がアメリカによってなされた。もし、この二つの国が、文在寅が企図するように外れても、生活水準は、それでも先進国で、北朝鮮よりいいだろう。では、そうなったとして韓国は、中国の脅威に一国として対応できるのだろうか。北朝鮮を背負うことが出来るのだろうか。これには、大きなハードルがあるため時間が掛かることになる。


まず、問題点。

 貰いものの先進技術を自分のものにしていない。それは、日本製品の不買運動で嫌と言うほど認識したはずだ。高度な技術は、日本に依存しないと、成り立たない。そこを無条件にくれ、他のは不買してやるから日本困るだろ?だから言うことを聞け。この不買運動は、日本人の笑い種になった。セルフ経済制裁と揶揄された。

 そして、その技術を自分のものにしようと思ったら、民度が足りない。日本から教えてもらったことをその通りやっているのに、橋は落ちるは、ビルは傾くは、崩れるはで、その上、こうなったのは、全部日本が悪いという始末。日本と同じことをやっているのに何が違うか反省しない。これは、教育から見直さなければいけない、どちらも時間のかかる話しだ。


だから最低でもやらないといけないこと。

 日本を手本にしたのなら、日本が言っていることは、最低限、守るべきだ。反日などやっている場合じゃないってこと。日本は、徴用工、慰安婦などの問題は、1965年の日韓請求権協定を遵守しなさいと言っている。それを守って、その先に進むべきだ。


 そうしないから、足元の塵を払ってばかりの状態から抜け出せない。だから先進国なのに、過疎地の部落になる。

 福沢諭吉は、まず約束は、破られるものと思えと、あの時代からはっきり言っている。福沢諭吉の話だけでも、あれから何年経っている?。現在も、そのままではないか。日韓請求権協定は、破られ続けている。今更あの人たちには、無理かもしれない。それなら、こっちは、防衛運転しないとね。ただ自動車の運転技術が上手いだけではだめだ。向こうが勝手にぶつかってくることもあるからだ。


参考

12/14 文春オンライン

「日本にいくらカネをもらってる!」ソウルの路上で『反日種族主義』著者が吊し上げられた【韓国現地レポート】

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