中国が内政干渉しまくっている韓国で、米に向け内政干渉するなとの叫ぶ

 中国の王毅外相が、韓国を脅迫している。日米韓同盟で、終末高高度防衛ミサイル(THAAD)の配備に、あらゆる方向で、報復措置を取っている中国が、この脅しを辞めるからと『三不誓約』を韓国に強いて、今も内政干渉しまくっている中国が、米中貿易戦争でやられているからと、それも、わざわざ韓国くんだりまで行って、それも韓国での外相会談で、「大きな国が、小さな国をいじめるのは良くない」と、そこにはいない米国に向かって吠えた。


三不誓約とは、

1.米国のミサイル防衛(MD)体制に加わらない。

2.韓米日安保協力が三カ国軍事同盟に発展することはない。

3.THAAD(サード)の追加配備は検討しない。


 これを、康京和外相に確実に実行せよと迫った。GSOMIA破棄撤回をしたばかりの韓国には脅しでしかない。


 簡単な話、THAADを配備すると、そのレーダーは、中国全土を覆える。中国ミサイルから自国を守ることが出来るのだ。THAADの射程200Kmだが、このレーダーがあれば、高精度に、習主席のいる北京を米軍が、狙えないはずがない。韓国は、THAADを中国を脅すカードに使わなかった。中国の数の暴力に勝てないと、初めから負けを認めていたと言える。


 韓国から見たら弱小国で、同胞を弾圧しまくっている北朝鮮の独裁政権。韓国は、その独裁政権を倒せない。同胞を助け出せない気弱な国だ。米国と肩を並べそうな中国に、初めからしっぽを振らないわけがない。


 中国の韓国への恫喝カードは、安全保障と通商圧力の二つだ。安全保障は、米国にお任せすればいいだけの話。難しくないはずだ。しかし、通商問題は、自業自得だろう。中国より先に先進国になった韓国。そのとき田舎者だった中国は、いい鴨だった。だから、最初は、やりたい放題だったし、騙し放題。おれ強いを前面に、中国に浸透しすぎた。そのつけが、今来ている。輸出25%も客になってくれている中国を切る勇気がない。韓国の世界シェアの強みは安いこと。だから、必死になって、低賃金で働いてくれる国を探している。そのため韓国は、中国から逃げ出そうとしたのだが、紙一重の差で、逃げ遅れた。これは、朴槿恵政権の時に雌雄を決している話。だから、後は、開き直るしかないのだが、千年も中国の下に居るのに甘んじているのだ。このパブロフの犬の首輪から抜けるのは、容易ではないのだろう。


 中国は、韓国を甘く見ている。だから恫喝する。しかし、バカにしている分、韓国には、わきが甘い。その分、韓国は、中国に、深く入り込んでいるともいえる。案外、中国をでんぐり返すのは、韓国かもしれない。今までの歴史だと、宦官(朝鮮人)は、中国転覆に、良いところまで行くのだが、いつも紙一重で敗れている。韓国なら、どうせ、北からそんなてんぷく情報が、いくらでも手に入るはずだ。現代なら、情報だけを、中国の脅威国に渡せばいいだけではないか。偶々、米国とは、同盟国なのだから。人権問題とか、臓器売買だとかの情報は、中国に対して物凄い恫喝カードになると思う。そういう意味では、良いポジションに居ると思う。


 皮肉も言っておく

 こっちとしては、一度切れてもらって、向こうで、腐ったリンゴをしてくれた方がいい。北がやっているように、中国の臓器売買に国民を文字通り売り渡すようになったらお終いだ。当然中国が元凶だが、それに従った北は、もう穢れてしまった。韓国が、そこまで腐る前に更生して、いろいろ暴露してくれたら、見直すかも。


12/7 追加

12/6 ロイター 北朝鮮、来年から医療ツーリズム提供へ 中国観光客の利用期待

北朝鮮が来年から、医療ツーリズムを提供する計画だ。主に中国人が対象になるとみられるが、外国人向けに白内障手術やインプラント、腫瘍の治療などを提供する。

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は6日、新たな国営会社Treatment Tourism Exchange Corporationが最近発足したのは「医療を含む観光需要の高まりを生かす」のが狙いで「国際的な潮流に合致する」と報じた。



 中国人向け国営施設か・・ここにログを残しておく

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