韓国は、まだ日本に、すり寄ることができると判断している

11/25 KYODO

菅義偉官房長官は25日の記者会見で、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)維持を巡る合意内容を日本側が歪曲して発表し、抗議に謝罪したとの韓国側の主張について「政府として謝罪した事実はない」と否定した。経済産業省は安全保障上の貿易管理を巡る説明に関し「(発表した内容の)骨子は、韓国政府と事前にすり合わせた」と反論、歪曲はしていないと強調した。



 日本が、GSOMIA破棄に対して怒っていたら、今回の件で、韓国が謝罪していないと、後追いして怒る話しなのだが、それをしないことをいいことに、韓国が怒って、日本が謝罪したと、いつものすり替えをやった。簡単に言うと、大嘘吐いた。


 嘘つき犯罪者が陥る、もっとも、バカげた点は、嘘を言い続けているうちに、自分の嘘が本当だと思い込んでしまう点だ。自分の嘘に、自分が騙されるわけである。それをやると、逃げ場のない袋小路に入ってしまって、やらなくていい自傷行為をすることになる。日本製品不買運動しかり、GSOMIA破棄宣言しかりである。こちらは、何もしていないのに、セルフ報復しているわけである。


 今回も懲りもせず、自傷行為に向かって邁進しだした。GSOMIAは、ぎりぎりまで、はったりの強気を通した。しかしだめだった。その嘘の修復のために、更なる嘘を積み重ねたのが、上の記事だ。そのはったりの行き着く先は、日本製品不買運動やGSOMIA破棄宣言のような自傷行為をすること。今だと、ほかの自傷行為カードは、そう残ってはないはずだ。ぱっと浮かぶのが、徴用工問題。企業に対して日本部品を不買しろという強制恫喝。どちらも自傷行為でしかない。


 韓国は、日本へのすり寄りに必要なピースを令和になって、二つも失った。

1、アメリカの賛同

2、日本の年寄りたちの韓国が可愛そう


 GSOMIAで、アメリカは、韓国の「日本が悪いから破棄を宣言した」に、対して、同調しなかった。最後まで、韓国しか攻めなかった。

 そして、

 日本政府が韓国にNOを突きつたと言うより、国民世論が、NOと言った。このNOに、文政権は、日本政府に文句を言ったんで、国民様に言ったんじゃないとごまかそうとしたが、聞く耳持たなかった。つまり、韓国の真意が、今まで韓国可哀相と言っていたお年寄りにまで、ばれてしまった。「お金が欲しくってあんなことやってんでしょ」と、ふんと、鼻であしらわれたのだ。


 こうなってしまったのに、政権側は、直近、韓国民世論が怖い。嘘を重ねるしかないと思っている。あそこは、政権が終わったら命が掛かるので、間違っていても、まじ突き進む。しかし、まあ、よくも、同じパターンを繰り返せるものだ。文政権は、高学歴者ばっかりじゃないの? でも、記憶していることは、嘘だもんな。憶える価値無し。日本の高学歴バカ(記憶力がいいだけの世間知らず)よりひどいや。正しいことを覚えていないと、正しい判断ができるはずもなく、また、やっちゃったと言うのが、今回の記事だ。つまり、生き方が低学歴だってこと。

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