韓国内勢力は改革保守の2分だが、日本にとっては悪vs悪の戦いでしかない

 大韓民国という国は、保守派と改革派の2大派閥がある。改革派とは、韓国では進歩派と言われている文政権の派閥だ。文政権は、進歩と言っているが、やっていることは、旧体制に戻ろうとしている革命派。それが今の現状を利用して改革しようとしているので、正しくは改革派だと思う。派閥名の操作は、韓国ではプロパガンダになるだろうが、日本では、分かりやすい名前にした方が良い。


保守派

 資本主義、アメリカ追従、反日

改革派

 共産主義、朝鮮統一、反日


 つまり韓国は、保守だろうが、改革派だろうが、反日で、日本に取ったら、悪vs悪の戦いでしかない。


 保守派にしてもアメリカのご機嫌を伺うために、日本と仲よくしているふりをしているだけである。それに、アメリカ親分の言う事を聞くので、世界のルールを守っている風になる。

 今言っているのは、自分で決断せず、体制に追従している国民のことではない。その国に色を付けている指導者のことを話している。しかし、官製デモを見る限り、やはり韓国内は、この2つの派閥という国があると考えていいだろう。それなのに、反日で一揆団結。あの国は、反日という理論で、自分たちがやっていることを正当化しているのだ。その上、自分たちが日本に悪いことをしているのに、その悪いことでさえ日本に擦り付ける。それで、ようやっと、一国として保っている。彼の国が自立してくれたら、この縁が切れるので、ぜひともやってもらいたい。


 文政権は、この、保守派もやっている反日を利用して、韓国という国をまとめようとしてきた。これを過激にすると、日本からの独立、離日になる。日本にとって、それはとてもありがたいことなので、何処までやれるか静観しているわけだけれど、韓国人は、日本に甘える体質を持っている。なので、泣くわ喚くわ甘えるわで、自分の我を通そうと、日本に、すり寄るばかり。


 日本は、韓国を併合していたので、以前の義理の親。敗戦して韓国は、アメリカの養子になった。あの時敗戦して縁が切れたが、頼親のアメリカに言われて今まで韓国の面倒を見ていた。しかし、本人(文政権)が独立したいというので、見守るだけにすることにした。韓国は、一家を立ち上げたのだ。どんな窮地に立っても、見守るのが道理。昔の日本の親って、こんな感じだった。神社の神さんも、こんなだし、一人立ちするとは、そういう事。


 GSOMIAの破棄期日が迫っている。韓国は、日本の神社体質を知らない。韓国は、日本の昔の義理の子。今ではアメリの養子。そのアメリカからも追い出されそうな悪童。頼親のアメリカは、日本に、韓国の面倒を見ろというのを諦めようとしている。その切っ掛けが、GSOMIA破棄。ここまでくると、韓国は、赤の他人と言っていい。韓国の反日の行き着く先は、日本からの自立。結構なことではないか。我々は、それを静かに見守ることにしよう。

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