米国離韓カウントダウン後11日

2019/11/12 ZAKZAK 「同盟国の証拠を見せろ」

トランプ政権は、文政権を『米中股裂き状態』に追い込んだ。23日午前0時までにGSOMIA破棄を撤回し、『5大要求』に前向きの返答がなければ、米国は文氏率いる韓国を許さない。経済制裁を含め、報復行動をとるだろう。

【トランプ政権、対韓「5大要求」】

(1)在韓米軍駐留経費の分担金を約50億ドル支払え。

(2)「インド太平洋戦略」に参加せよ。

(3)ファーウェイ機器を、韓国の5Gネットワークで使用禁止せよ。

(4)ホルムズ海峡の「有志連合」に韓国軍を派遣せよ。

(5)新型精密誘導中距離ミサイルを韓国に配備せよ。


 ちょっと数字から入る。

朝鮮が併合国で無くなったのが、1945年。この時の人口は、朝鮮の総人口で、2412万人。大韓民国は、1948/8/13に建国。 韓国って、建国からの人口統計が出てこない。そこからの詳細な人口推移が見つからない。出たのは、1960年で、2501万人。現在、といっても2018年で、5182万人。北朝鮮は、2500万人と言われている。

 この間、朝鮮戦争があったから予測だが、1948年時、北朝鮮が約1千万人なので、そうであれば、もう半分の韓国も約1000万人ではなかったか。

 1945年の終戦時15才以上だった韓国人は、現在89歳以上の人で、もう、5万人もいない。併合時の教育をまともに受けた人で、日韓併合時の良き時代を知る人は、5000万人中5万しかいない。後は、ほぼ、反日教育を受けた人たちだと言う事だ。大雑把に言うと、韓国人は、反日教育を受けた人しかいない。


 日本人が反韓感情を強烈に持ったのは、2018/12/20レーザー照射事件。このとき、文在寅は、日本人が、こんなに怒るとは、思ってもいなかったという顔をしたし、ドウドウと言いながら日本人を黙らそうとした。文大統領は、韓国が日本に何をしても、日本人は怒らないと、当たり前のように思っていたようだった。多分、これは、韓国民のほとんどがそう思っていたのだろう。

 その後も、今まで日本に対して功を奏してきた韓国内での官製デモや告げ口外交を連発した。今までは、これで、当たり前のように日本が折れていた。韓国民は、日本とはこういう国だと思い込んでいる人しかいなかったのだろう。だから、政府がこうしろといった事を文在寅側の革新派は、疑いもせずそうしてきた。なのに、日本は、なんの反応もしない。そしてホワイト除外。これが、国と国との当たり前の関係だと、世界の常識だと、どうしても認められない。なんせ生まれた時から、反日さえしていれば日本が謝ってきてて、お金や技術提供をしてくれていたからだ。

 今回アメリカは、このような非常識に対して、怒りを持って対応してくれた。まず、自国対韓国。お前は、本当にアメリカの同盟国なのか。そう、怒りを露に、最後通告してきた。韓国は、いつものように日本が悪いからこうなったと、アメリカに言ったし、未だに言っているが、アメリカは、大嘘を吐くなと更に激怒した。なぜなら文政権は、アメリカへの裏切を露にしているからだ。


 韓国リセットで、何度か言っているが、アメリカが韓国を見放したら、日本は、韓国を特別扱いしなくなる。それどころか、敵側に行くなら、断行まで進むかもしれない。従米を笑うなら笑え。米国が離韓したら、日本も離韓する。アメリカは、日本に、自分と肩を並べてほしいと言っている(英国も)。しかし、それができない。なぜなら、韓国という足かせがあるからだ。米国自身が、日本に、韓国という足かせをつけておいて、自分と並べというのは、おかしな話だ。だから、米国が日本より先に離韓するというのが正しい流れになる。韓国という足かせが取れると日本は、北朝鮮にも中国にも、はっきりした態度が取れるようになる。


 アメリカの最後通告では、GSOMIA破棄撤回を23日の午前零時までにと設定している。

 文政権は、これに困っているが、GSOMIA破棄撤回の決断力がない。自分が言われているのに、未だに日本が、日本がと、言っている。日本がと言っている内は、破棄できないだろう。人の性にせず、自分で考えろ。


 こんなわけで、韓国が、GSOMIA破棄撤回をしなかったら、離韓カウントダウンが劇的に進むことになるだろう。

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