中国人の嫌韓

 抜粋

11/11 JBpress また韓国人がいやがる!実は激しかった中国人の嫌韓


 よくあるのが、韓国人の経営者が大量の製品を受け取っておきながら債務を履行しない、または従業員に賃金を支払わないまま行方をくらますことです。中国では夜逃げが韓国系企業の典型的な不正手段として認知されています。

 (もっとも、中国系企業でも、ある日突然経営幹部が行方をくらまし、海外逃亡する例が数多くみられますので、どっちもどっちと言えるかもしれません。)


 日本でもお馴染みの「韓国起源説」、つまりなんでも「韓国発」にしてしまうことも、中国人が韓国人を嫌う理由でしょう。

 ある中国人ネットユーザーは、「韓国の首都ソウルの漢字表記は長らく『漢城』だったが、2005年に発音に合わせて『首尓』へと変更された。それで、どうして漢字は韓国起源だと主張できるのか」と指摘しています。この指摘には、筆者も妙に納得してしまいました。


 実際に中国内では、韓国系企業の進出が多い東北地方や山東省出身の人のほうが、他の地方の人よりも韓国人を嫌っているように感じられます。韓国人との接触が頻繁なため摩擦も多くなることが、その一因なのかもしれません。

 中国政府は韓国のTHAAD配備に反発して、韓国に対する公式ネガティブキャンペーンを展開しました。この効果は大きく、同年に行われた英BBCの世論調査では韓国を「嫌い」と答えた中国人の割合が、2位以下を大きく突き放して71%に達し、ぶっちぎりのトップとなりました。



 つまり、韓国人は、日本人に対して行っていることを中国でもやっていると言う事だ。日本が韓国に対して、報復のような手段に出た時、中国は、韓国を欲しがらないかもしれない。米国のために共闘したとしても、一定の距離を置く。中国にとって韓国はプラスよりマイナスの方がとても大きいからだ。こちらとしては、のしをつけて上げたいぐらいだ。

「中国さん、韓国あげるから」

「いらないあるよー」

 そんな話しかな。

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