韓国GSOMIA破棄で、レッドチーム確定か

11/9 ZAKZAK 米高官が韓国叱責!140分間にわたり… GSOMIA破棄撤回、文政権に“最終警告” 米国防長官も訪韓へ

 米国防総省は7日、エスパー長官が13日から韓国、タイなどアジア4カ国を歴訪すると発表した。同時期、米軍制服組トップのマーク・ミリー統合参謀本部議長も訪韓し、文政権に「最終警告」を発する方針だ。

 そもそも、文政権は「反日・離米・従北・親中」の立場を崩さず、文氏も金氏も「北朝鮮主導の南北統一(赤化統一)」を志向している。中国に「三不の誓い」((1)高高度ミサイル防衛網=THAAD=の追加配備はしない(2)米国のミサイル防衛=MD=体制に加わらない(3)日米韓を軍事同盟にしない)を提出して、事実上、レッドチーム入りしている。



 米国は、青瓦台に陣取る赤化高官にターゲットを絞って、GSOMIA破棄撤回のを説得を試みたが失敗。11月13日にマーク・エスパー国防長官も訪韓して文政権に「最終警告」を発する。ここが、米国の韓国に対する節目になるようだ。


 日本は、7月、韓国の戦略物資の輸出管理に問題があったため、貿易上の優遇国から除外した。韓国は、戦略物資をテロ国家に横流ししたと言われても仕方ないほどずさんで、日本に、戦略物資をどう使ったかの詳細を再三答えてくださいと言われているのに、文政権になってから一度も答えなかった。その為ホワイト国から除外した。

 韓国は、日本にしかホワイト国に認定されていなかったのにもかかわらず、これを不服として、日本製品不買運動や東京オリンピックに対して、放射能汚染国だと嫌がらせをした。しかし、これらすべてに失敗したため、米国を日本との仲裁役に引きずり出そうと、GSOMIA破棄を行った。ところが、米国は仲裁どころか、韓国に猛烈な怒りを示すことになる。


 米国の離韓は、11月23日午前9時のGSOMIA破棄が、引き金になるのは間違いない。


 これだけ米国に言われているのに、青瓦台に陣取る赤化高官が、頭を縦に振らないのは、米国が、韓国に、日本に頭を下げてGSOMIA破棄撤回をお願いしろと言っているからだ。米国は、日本に何の落ち度もないことを知っている。逆に、韓国の裏切りを知っている。これを正さないと、資本主義陣営にいることは不可能。中国の様になるしかない。


 文政権と青瓦台に陣取る赤化高官たちの真の目的は、米軍の国外追放と朝鮮統一。日本に、正式に謝ったことの無い歴代韓国政権と青瓦台は、日本に謝る気などさらさらない。だからといって、正式謝罪がないと日本は、韓国を受け入れない事は明白。GSOMIA破棄を切っ掛けに、米国が、韓国を捨てる可能性が濃厚に出て来たと言う事だ。

 韓国が日本に頭を下げるか、米国に見捨てられるか。そのタイムリミットは、後ひと月もない。これに対して日本政府は、傍観者の立場を堅持。米国と肩を並べる世界のリーダーになる気は、まだないようだ。



ネットニュース解説より転載

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