反日をしている限り韓国は自立できない

 韓国は、太平洋戦争に日本が負けて、強制的にだが、独立したかの様な態を取っている。ところが、戦後の日本による韓国支援を詳細にみると、日本の母乳を未だに吸いまくっている状態。特に金額にはなっていないが技術支援の膨大さは、言語を絶する。ここまでやってもらったら、原始国家でも産業革命を起こす。むしろ、先進国になっていなくてはおかしい。

 しかし、反日不買運動で蓋を開けてみると、日本が無ければ、韓国経済そのものが回らないという体たらく。これだけ支援を受けて、何も自分のものにしていない。日本が、本気で国交断絶したら、韓国は、北朝鮮と同じ最貧国に逆戻りすることになる。どうしてこうなのか。理由は、反日をしているからだ。韓国は、日本にだけには、ありがとうと言えない国になってしまっている。


 韓国が日本に見放されて、北朝鮮と同じ最貧国になる前に、今ある貯金を使って、日本に噛みついてくることは、反日教育70年の成果から十分考えられる。しかし、アメリカとの同盟も、同じように切ろうとしているので、アメリカは日本を助ける。これらのことが、目まぐるしく起こるのは、韓国経済の破綻が引き金になる。そんなに遠い未来の話ではない。

 ここまで、経済も国も韓国が破綻するには、現政権がその時、維持されているか、もしくは、現政権同等の政権が、国を牛耳っている状況にあると起こる。韓国経済の破綻が近い。その時、現政権が倒れなかったら、これらのことが起こることだろう。


 問題は、現政権が倒されて、また元の反日に戻ったときに,韓国は、本当に日本から自立できるのか。それとも、日本から経済援助を受けまくるのか。答えは、目に見えるようだ。日本依存の韓国。それは、日韓双方にとっていい事なのか。著者から見たら、行き過ぎた反日を貫く文政権の方が、清々しく思える。自民党は、今まで、我々の血税をよくもここまで韓国に使いこんでくれたものだ。


 ちょっと話がそれるが、小泉首相は、民主党に政権を譲ることによって、自民党の腐敗をことごとく暴いてくれると思っていた。それが2大政党の在り方だ。結果は、自民党70年の腐敗を暴くどころか、失政に次ぐ失政で、行政及第点にも及ばなかった。


 自民党が、ここまで韓国に支援した、または、企業に技術協力させた理由はある。最初は米国に言われたから。その後は、アメリカに日本製品がバッシングされたからだ。

 70年代終わりごろから、日本が米国の製品を品質の上であっさり抜いてしまった。そのため、米国製品が売れなくなった。なので、思いっきり米国にジャパンバッシングをされた。それなのに、中身殆ど日本製のメイドインコリア製は、バッシングされなかった。日本は、これを利用した。

 アメリカが、これを日本製とは見ず、コリア製と見て、日本にバッシングをしなくなった経緯を踏まえて、じゃあ、それのやり方でいいやと思ってしまった。韓国は、米国の資本主義国のハブ国だからこれが成り立ってしまった。


 日本の経済界は、これを中国にもやってしまた。相手は、悪意、自分では開発しないで、他から技術を盗んで、儲けるだけという悪意を持って、世界にかみついている国なのに、ハブな韓国と同じだと勘違いしている経済人が、現在多すぎる。彼らが、安全保障上の技術売国をしまくっている人たちだ。当の韓国の勘違いはもっとひどく、中国の真似をすりゃいいやと、朝鮮統一の夢も相まって、米を敵視しだした。


 今の国際社会構造は単純だ。一強のアメリカから、どうやって、対等な商売をするかが、豊かな国の維持をするための鍵。1960年代。アメリカの威を借りている韓国をなだめるのは国策だった。

 80年代、日本は、アメリカの技術を兵器以外の製品で追い抜いてしまった。その為にアメリカでは、日本製品の不買運動が起き、日本バッシングの嵐が吹く。一番大きなあおりを受けた車産業は、アメリカに工場を建てるしかなくなった。組み立て工場がアメリカにあるのなら、出来上がった車は、メイドインアメリカになる。現在アメリカ人が、トヨタの高級ハイブリット車をアメリカ製だと言って譲らない理由だ。

 なら、最近社会現象になったスマホは、中身日本製のメイドイン、コリアかチャイナにしてしまえば、アメリカの日本への風当りは来ない。現在もめている米中経済戦争は、中身日本製のスマホがアメリカを席巻していたのがきっかけだった。それも中国悪意に満ちた商売はひどすぎた。

 韓国に日本政府が支援金をそして企業が技術協力をしたのには、こんな背景があった。それなのに一様に反日。この、物凄く協力しているのに反日という訳の分からない状況があるので、アメリカは、日本に同情こそすれ、中身が日本製だと言う事を怒りはしない。

<本当は、アメリカさんは、怒った方がいいと思うけどね。経済売国は安全保証まで脅かす。だから、日本政府も怒らなければいけないのに、逆やっているから度し難い。>

 彼の国たちも、日本を利用しているとしか思っていない。日本は、商売上、悪意しかない世界と繋がる上で、現在裏で、ひどすぎる国と手を結んでいる状態。ベターなアメリカのことを本気で友達と考える時が来たと思う。米国は、米中経済戦争を起こした。日本は、旗色を鮮明にすべきだ。


 米中経済戦争で、アメリカは、日本にこういいたい。「おれたちは怒ったぞ。日本はどう動く」。アメリカは、そんな感じで日本を見ていた。日本は、アメリカ従属ぐらいに思っていた。まさかTPP11を成すとは思わなかった。日本やるなと思っているのが、今のアメリカだ。

 日本は、韓国中国支援とは違う商売契約に成功した。そして、日韓経済紛争。反日に対して、初めて、自分の立場を表明した。アメリカは、日本を見直した。


 日本は現在、韓国に経済や技術援助をしないでいい状態まで、立場を固めている。韓国製品の中身が日本製なのは、韓国が日本を脅してここまで来たこと。それを世界が認識しだした。それほど文政権は、あからさまに、今まで日本にしてきた反日を先鋭化させた。


 世界にあきれられている韓国。しかし、反日は止まらない。70年やって来た反日は、中身がまるっきりの嘘でも、韓国人に取ったら真実だ。

 この反日が、実は、彼らの日本離れを阻害しているし、日本依存をやめられない理由だ。



 韓国の反日は、徹底している。なんせ、幼少のころから反日を教育するのだ。それは詰め込み主義で、暗記するまで、終わることがない教育。これが、韓国の教育の基礎となっている。だから、記憶力がある者が、賢いになっている。それが韓国の、今の超学歴社会を産んでいる。

 日本も、韓国ほどではないが、今の40代ぐらいまでは、詰め込み主義に陥っている。だから、高学歴バカが生まれるようになった。

 韓国は、反日を暗記させることを優先したため、記憶力が良いが、応用力に欠如した高学歴者を大量に生み出す羽目に陥った。これが、反日をしている限り韓国が自立できない 理由だ。反日という嘘で洗脳する詰め込み教育は、日本のように本当のことを追求する民族性とは真逆の教育となる。

 覚えたことを反復するだけの教育では、応用力は身につかない。まして、嘘を本当だと思いこまされていては、その先の、独自の発想までたどり着くハードルが、いったいどれくらい、高い壁になっているのか計り知れない。

 まだ、経済とか、科学とか物理の理系なら、1+1=2と、答えが、はっきりしているが、民度という形にしにくいものは壊滅状態。韓国が、世界から嫌われるゆえんである。


 韓人は、反日という洗脳を打ち破らないと、その先に進めないという奴隷のような鎖をつけられている。反日をしている限り、善意で接している日本には勝てない。彼らの自立は、洗脳を打ち破るというマイナスから出発しなければいけないからだ。これは、イバラの道だ。あなたたちが日本にしてきたことを振り返ってもらいたい。最低でも、良いことをされたら、ありがとうと言える国になってもらいたい。でも、日本だけには言えない。だから、韓国リセット。これは韓国の為でもある。普通になれ韓国。

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