韓国崩壊を文政権は、社会主義化へのチャンスだと思っている

 文が5Gをやりたがっている話の前にこっちを書かないといけなかった。文在寅がやってきた政策は、そのほとんどが、韓国を社会主義化する政策だった。その一番の目玉は、サムスンの国営化。



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サムスン財閥は裁判で追い込まれており、事実上のトップである李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長が再び長期に服役する可能性もある。司令塔を失ったサムスンを国有化しようと、文政権の社会主義者たちはチャンスを狙っている。経済的にも、軍事的にも、文政権は韓国を解体し、北朝鮮の餌食にしようとしているのだ。 (国際政治学者・藤井厳喜)



 韓国を北朝鮮に差し出すだけだったら5Gに力を入れない。北朝鮮にとって、自分を崩壊させかねない韓国の自由国民。それも自分の国の倍の人口の国民をいきなり与えられても、とっても困り、下手をしたら、今の体制が崩壊しかねない話になる。

 そこで文政権が狙うのは、韓国の社会主義化。韓国経済が崩壊するのを利用して社会主義化を進める。韓国の財閥を解体し、主要企業を国営化する。その為に、中国のような人民支配がしたい。


 だから、韓国の崩壊が、必ずしも文政権にとってマイナスだとは限らない。軍を掌握していたらね。あそこの国は雑だ。まあ、問題ないだろう。文在寅が、本性を現した時に、何をしたがるかは、彼らが自滅しない限り、ぽつぽつ書いて行こうと思う。

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