反文大統領デモ300万人

 チョ国疑惑に端を発し、チョ国氏を無理やり法相に任命した事をきっかけに現在韓国は、文在寅打倒に傾いた。



10/5 夕刊フジ

韓国の首都ソウルで、想像を絶する大規模集会が開かれた。最大野党「自由韓国党」が3日、チョ国(チョ・ググ)法相の辞任や、文在寅(ムン・ジェイン)政権の打倒を訴える集会を開いたところ、「300万人以上」(同党広報室)が集まったというのだ。退役軍人会や、キリスト教団体、大学教授、学生らも参加した。チョ氏周辺のスキャンダルや、韓国経済の危機的現状、北朝鮮主導の「赤化統一」への警戒・拒否感から、文政権への批判が一気に高まっている。識者は「文政権崩壊の時限爆弾に火を付けた」と語る。隣国はまた動乱期に突入した。



 前大統領の朴槿恵大統領の蝋燭デモで、100万人。それから行くと、300万人は、文在寅には、恐怖のデモだったことだろう。地元の肌感覚の話では、もう、文政権は、持たないいう認識の様だ。

 チョ国氏のスキャンダルは、朴槿恵前大統領の側近のスキャンダルと同じような流れ。問題は、朴槿恵前大統領と違い、文大統領は、確信犯の革命家だと言う事だ。軍部の掌握度が気になる。

 ただ、今の流れだと、文大統領は、北朝鮮に見放された可能性が高い。そうなると、辞任に追い込まれる可能性は高いだろう。北に見放されると言う事は、味方のデモ隊が、敵になると言う事。この時、文大統領は、四面楚歌になる。


 北朝鮮が、文を見放すきっかけになったことに、日本製品不買運動がある。不買運動をしてみたら、韓国は、日本ナシじゃあ生きられない国だと、確認できてしまった。今韓国が、日米を切って北朝鮮に来ても、最悪の結果を招くだけだと北の将軍様は思っている。だから、文大統領は、チョ国氏を法相に任命せざるを得なかった。大統領退任後の保身に走るしか道がなくなったからだ。彼の国の民族は、地雷を踏むのが得意だ。文大統領も御多幸に漏れず地雷を踏んだ。チョ国法相任命は、自分の命数を速めることになった。


 文大統領ほど、離韓カウントダウンを進めてくれる大統領はいない。離韓カウントダウンが、逆戻しにならないことを祈る。


 文大統領一派が、本性を現したら、もう一波乱ありそう



10/8 訂正:その後のニュースで、このデモは、どうやら数十万人規模だった模様だ。ただ、これに一般人が多数入っていたのが特徴。そこがいつものデモと違う所。一般人が多かったから主催者側が喜んだのは分かるが、あそこは、本当に正直に話さないな。ソースが正確でないと困る。そんな場合、時間によって日刊新聞は、確認しきれない。

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