ウォン1200攻防

 韓国経済がいつ破綻するのか。やはりドルウォンの1200ボーダーがカギの様だ。毎日のように、このレートが、激しい攻防を繰り広げている。毎日じわじわ安くなるウォンに、ずどんと買いが入る。それも、日に2度3度。また、ウォンは、じわじわ1200に戻っていく。


 あるニュースサイトは、韓国経済10月破綻説を唱える。理由はいろいろある。

1、半導体不況

2、日米とも通貨スワップで韓国を助けようとしない

3、日本製品不買運動による韓国経済の落ち込み

4、中国の廃韓政策

5、文外交失策による世界からの孤立化


 最近日本の業者が、二階幹事長らに韓国に手を差し伸べてほしいと嘆願している。それほど、急激な破綻が目前に迫っていると言う事だ。韓国が破綻して一緒に潰れる日本企業は、ほんの数社との見方がある。それに対して、在日韓国系の企業は、多大な被害を被る。二階氏に嘆願しているのは、案外そう言った人かもしれない。税金を払わないで、補助金を受けるシステムは、この際ここで断ち切ってもらいたいものだ。こう言う人に対して消費税は平等な税金システムだという人がいる。しかし、消費税というのは、国内で使ってもらわないと意味がない税金。最近国内からの金の持ち出しは厳しくなっているが、彼の国の民族は、今まで、日本で稼いだお金を本国に貯えていた。その本国がつぶれたら、確かに被害甚大だろう。


 反日をやっているトリエンナーレ 不自由展は、当の日本国の補助金で展示会をやっていた。芸術だというのなら、自分の金でやれ。


 韓国の来年度予算は例年の倍。それを国債で賄う。とんでもない金額だと思うのだが、経済破綻というのは、そんな巨額の予算さえ簡単に蒸発させてしまう。


 じゃあいつ破綻するのか。やはり数字で見えるドルウォンレートというのは分かりやすい。この1200ウォン攻防に決着が見えてくると、破綻が現実になる。だから、激しい攻防が連日行われているのだ。日系企業の人は、逃げた方が賢明だと思う。だって、この連日のチャートって、心臓に悪いよ。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます