韓国の反日サド報道と国内の反日マゾメディア

 韓国が反日報道で、日本を攻めると、国内の反日メディアが、韓国さん、やめて、それ、効いているからと煽る。それを受けて、また韓国が、日本を攻める。

 マゾ国内メディアの「韓国さん、やめて、それ、効いているから」報道により、真実が韓国に伝わらない話しに観光がある。


2019/9/26 ZAKZAK 室谷克実 新・悪韓論

前略

最近は、韓国人観光客の減少により、日本の経済が破綻するかのような記事が頻繁になった。

 そうした記事のなかで「韓国人客の激減で大変に苦しい」と訴える商店やゴルフ場とは、在日韓国人か韓国資本と見て取れる場合が少なくない。

 韓国人は長崎県・対馬に来ても、韓国人経営の宿泊施設や飲食店を利用する。そういう仕組みだから、彼らが反日不買運動の被害をまともに受けるのは当然だ。

 ところが、日本の反日メディアは、それにより日本経済全体が不全症状を呈しつつあるかのように書く。日本の報道を受けて、韓国メディアは「効いているぞ」と煽る。

 サド・マゾ報道の往復により、韓国の旅行会社、航空会社、あるいはフェリー便の運営会社が見る間に沈みつつある。「お笑い・韓国の対日不買運動」の基礎構図だ。



 日本の反日メディアが、マゾだったとは、恐れ入った。韓国に攻められて、「あっ、気持ちいい」と、言っていることになる。


 最近韓国は、放射能報道で、日本に風評被害を出している。まだ、原爆体験者が生きている中で、こんなことをする。本来なら、相当の怒りを韓国に向けても不思議ない話。それなのに、反日マゾメディアはだんまり。多分これが×××××のだろう。酷い話だ。


 韓国は、北朝鮮寄りになったのであって、中国寄りになったわけではない。だから、中国寄り反日メディアは、韓国記事に対して、もっとクールになっていいはずだが、反日という冠が、韓国記事に対してマゾ報道をしてしまう。

 実は、メディアというのは、この冠がない方が自由に報道できる。例えば、TV雑誌を創刊したとする。当然、TV何々という名前を付けたくなる。しかし、冠にTVとつけてしまったら、テレビ関係の記事しかやれなくなる。当然買う方は、それを期待して手に取るのである。

 国内の反日メディアは、メディア名に反日とはつけていないのだから、もっと自由に報道できるはずだ。なのに、出来ない。それはもう、癖としか言いようがない。日本の反日メディア報道をマゾというのは、言い得て妙だなと感心させられた。


 振り返ってサド報道をする韓国だが、国民は、傷つけられている。韓国の国民のことはいったい何と言えばいいのだろうか。室谷さんは、お笑いとつけている。人気ユーチューバーも不買運動を笑い飛ばしていた。韓国と国内反日メディアのサド・マゾ報道とは、そう言う類のもの。つまり、不買運動の観光で、つぶれそうなのは同胞。韓国民とっぽいぞ、気がつけよ。そんな話だと思う。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます