この争い日韓どちらが悪い当然朝鮮半島を分断した米国が悪い

まず、なんでアメリカは日本に戦争を仕掛けて来たか

 太平洋戦争を仕掛けたのは、真珠湾攻撃をした日本。これを日本にやらせるためにアメリカは、日本に無理難題を吹っ掛けた。アメリカ国民には、日本を攻める理由がなかったからだ。じゃあなぜ、アメリカは日本と戦争をしたがった。


1、白人以外は人間だと思っていなかった。それなのに、日本は、欧米と同じ権利を得ていた。このままだと植民地利権を剥奪されると一部しかいない金持ちたちが日本に恐怖した。


2、満州国の成功。満州国の広大な平地を利用したプランテーションは、黄色人種の生活を向上させる。満州は、欧米の庶民に格安の食料供給国になりうる。これは、やはり米国の広大な平地を利用した農業金持ちの脅威だった。


3、日本が将来技術力でアメリカ工業の敵になる(今の中国)。だから、技術系金持ちは、ここで日本を潰したかった。



アメリカはなぜ朝鮮半島を分断したのか

 当時も今も、アメリカに有利なのは、油だけ。それ以外は、器用な黄色人種が、簡単にアメリカに追いついてしまう。だから、白人同士で、頂点戦争をしているようにしたかった。そのためには、共産圏という敵国が必要。当時原爆に成功していたアメリカは、ロシアを簡単に落とせたはずだがしなかった。そして共産圏との線引き。どうしても朝鮮半島を真っ二つにしたかった。朝鮮という国がどんな国か、歴史を持っているのかなど、どうでもいい。地図見て半分にしただけ。

 満州の発展から、脅威になるのは、日中同盟。これだけは、絶対阻止したい。だから、紅組を維持させた。分かりやすいのは朝鮮分断。更に、せっかくハブ地帯にした韓国と北朝鮮が中国と日本の懸け橋になってはいけない。だから、韓国には反日になるよう李承晩に命令。彼は道化を演じきった。この国には、日中ともに苦労している。何もしなくてもなるようになる韓国を焚きつけたのだ。知らないじゃあ済まされない罪。

 韓国は、まんまと反日国になった。



中国という国はどこまで行っても中国だった

 共産圏という紅組に真っ赤に染まったはずの中国。アメリカは、中国という国を甘く見ていた。中国は、どんな思想を注入しようが中国だった。日本は生真面目だから扱いやすい。びっくりするほど約束したらそれを守る。中国は違う。烏合の衆の集まりのように見えてそれで、まとまった国なのだ。ちょっとやそっとの思想統制では、中国は変わらない。商売国中国は、世界を席巻しだした。



韓国は日本にとってどうなっちゃう

 日本は、太平洋戦争に負けて、人種差別戦争に勝ってしまった。直接アメリカに手を下せなかったが(黒人を開放していたら勝ってた)、東亜の国々は独立した。これにアメリカは恐怖した。黒人を自らの手で開放しなかったら、太平洋戦争後、一部の金持ちの先行きさえ危ぶまれる状況に追い込まれた。そこで、渋々黒人を差別から解放した。


 朝鮮分断後、アメリカは、韓国を日本に寄生させた。カラードがアメリカに寄生すると考えただけで、おぞましかったからだ。朝鮮戦争で焼野原になった韓国の復興は、日本がすることになった。反日なのに国土を復興するのは日本。この歪みに韓国民は悲鳴を上げている。それは今も大きな傷跡になって韓国を蝕んでいる。その為、国が自立できると踏んだ文在寅大統領の政策は、ことごとく陳腐な結果を生んでいる。


 韓国の将来を語ろうとすると、当然北朝鮮込みで考えないといけない。結局朝鮮半島は、日本にとってどうなるかが、韓国は日本にとってどうなっちゃうの答えになる。

 更には中国も韓国の将来に影響する。日中関係もだ。

 将来、中国と日本が仲良くなれる環境になった場合、一番得するのは、その中間地点である朝鮮半島になる。

 白人たちが中国を反日にするのは、いい加減な状態で終わった。一番の反日になった。反日に成功したのは唯一朝鮮半島だけ。もし日中関係が、システム的に(国の思想運営)修復される時が来たとき、今のままでは韓国は、日中に取り残されてしまう。日中にとって、朝鮮半島が危険な国なのなら、今の技術力なら海を使えば済むことだからだ。


 これに取り残されないためには、まず、朝鮮統一。それは、自由圏か共産圏に統一されると言う事だ。そうなると反日をしている韓国が反日をしている北朝鮮との統一だから、紅組になるしかない。


 日本にとって韓国は敵になる。それを日本国民は肝に銘じた方がいいだろう。


 そして反日をしている中国と手を結ぶ。紅組思想の元締めであるロシア共だ。これだと韓国は、共産圏と日本との懸け橋を演じることが出来なくなるだろう。韓国は、それを避けなくてはいけない。


 現在韓国は、日本との結構なパイプを持っている。もし日中が同盟を結ぶような事態になったとき韓国が優位に立とうと思ったら、韓国は、日米との懸け橋を取れる事を示す必要がある。彼ら紅組の中で、韓国ならイニシアティブをとれると言う事を中国や北朝鮮やロシアに示さなければ、新参者の韓国は、共産圏で、木っ端の扱いを受ける。


 もし、今のまま韓国が北に飲まれると、日本にとって韓国はどうでもいい国となる。直接中国と話した方がましである。


 だから、日韓関係はどうでもいい関係になる可能性が高い。今のままだと、朝鮮半島は素通りする国。昔も今も変わらない。それこそ、今までと同じになる。 


 途中、アメリカの影響を無視した展開で日中同盟のifの話しをすすめた。極端な話が分かりやすいからである。今の極東構造を作ったのはアメリカ。それにどっぷりつかっているのが韓国(文があがいているけどね)。アメリカ主導で約束を守らされているのが日本。日韓どちらが悪いかの議論は、元凶の話をしないと始まらない。この構造を作ったのはアメリカ。一番悪いのは、アメリカに決まっているのである。


韓国リセット

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