少女像展示から見る日本人の意識変化

 慰安婦像というか慰安婦の正しい認識を持てない人が多いため、慰安婦問題は未だに物議を醸している。


 なぜ日本人の慰安婦像に関わる認識に、大きなそごが有るのかというと、国が嘘を平気で我々に強制しているからだ。国が言っていることが正しいと思っている人から見たら、この少女像は平和の像。しかし、真実を知っているネットユーザーから見たら反日の象徴。これぐらい差がある。いったいどちらが正しいのか。

 ネットユーザーが正しいとしたら、国は、なぜ我々に嘘を教えたのか。


近隣諸国条項というのがある

 日本国の教科用図書検定基準に定められている「近隣のアジア諸国との間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がされていること。」 という規定のこと。


簡単に言うと、中国、韓国、北朝鮮が、日本の教科書に文句を言ってきたら、その通りに直しなさいという法律。嘘でも、子供たちに、彼の国が言ってきたんだから、それを教えなさいというものだ。


 これに則り、オールドメディアが、例えば慰安婦問題のニュースを流すとき、向こうの言い分を載せ、日本側の言い分を同時に載せないといけない放送の平等を無視することが出来る。そうなると世論は、日本が悪いになる。



 じゃあなぜ、こんな悪法があるのかというと、韓国中国で儲けている日本企業が困らないために気を使っているからだ。儲けの為なら、国民の尊厳などどうでもいいと言う事。ところが、韓国が、徴用工裁判で、日本企業を脅しだした。これに気を使って、イエスというと、世界に対してイメージが悪くなり商売がしにくくなる。これは、徴用工裁判の保証損2兆円どころの騒ぎで無くなる。だから、韓国から優遇という気遣いを外した。すべての基準は、まだ、儲かるか儲からないから外れていない。


 近隣諸国条項に北朝鮮があるのは、この法律を成立させた政党や議員が、朝鮮よりだったことを示す。韓国が、日本に文句を言っているのは、北朝鮮の韓国工作が成功している証拠。だから、北朝鮮にも気を遣わなくては、韓国にイエスという時、そごが出てしまう。だから、北にも歩調を合わせる。嘘を正当化するのも大概にしてほしい。


 今回、韓国優遇がどんどん外されて行っている。こんなことをした連中の御咎めが無しの状態でだ。



 一昔前の、何とかと言う政治家が、はっきり言っていることは、「何でも金で解決すりゃいい」と。その為には金が要る。だから、商業主義を助長させる。これは日本人の心情に合わない。合わなくても、戦後80年近く戦争が無かっただろと、開き直る。将来の負の遺産をどうしてくれるんだ。それが、徴用工問題に端を発した日韓問題。韓国はこのまま行くと、日本に襲い掛かってくるぞ。


 これは、原子力発電がクリーンで、資源がない日本に唯一の発電の道とか言う嘘と一緒。事故が起こってみると、とんでもない支出と犠牲。もし、韓国が北朝鮮と一緒に日本に対して軍事行動を起こしたら、今までの儲けは、吹っ飛び、多くの犠牲が出る。ましてや北朝鮮は核弾頭ミサイルを持っている。原発事故では済まないぞ。



 慰安婦問題は、もう、当時の人がほとんどいなかった。日本の支出も10億で済んだ。なら、大した損失ではないか。そんな皮算用で、安倍首相は、韓国に譲歩した。この時、諸外国は、やっぱり日本が悪いことをしていたのかと、ついに安倍がそれを認めたと報道していた。ところがこの時日本は、韓国という皮をかぶって、中身日本製品を売っていたから、痛くなかった。日本のイメージが悪くなろうが、影響が小さかった。しかし、韓国は、ずっと日本の傀儡でいればいいものを日本のコントロール下から外れだした。もう一度、日本のコントロール下に戻れが、ホワイト解除。これに韓国政府が大反発。ある意味正しいことをしている。日本の傀儡は、もう嫌だと言ってきた。


 韓国に、金でものを言わす時代が、終わりだした。その象徴が慰安婦像展示反対。日本政府の悪事は慰安婦そのものではなく、韓国を自分の傀儡として使っていたこと。その為に反日に目を瞑っていたことだ。


 韓人は、自分が利用されることに、我慢できなくなった。実際は、世界トップを取ったと勘違いして、日本はいらないと青瓦台がポーズをとったとというのが本質だ。間違いも360°回ると真実になるもんだ。


 日本政府が今までして来たことは、限界にきている。国外では、韓国に嫌われ、日本国内では、日本人をだましきれなくなっている。

 表現不自由展とは、不自由不自由と言い続けた結果、180°回って、結局自由な展示になった。自由過ぎて、この展示は3日で終わった。これは、日韓関係の日本人の意識が、近隣諸国条項は間違いだと示すニュースになった。世論は、近隣諸国条項の内容は嘘だという方に傾いたというとだ。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます