太極旗は日本の国旗があればすぐ作れる

 向こうは、歴史をすぐ改ざんするから分かりにくいが、太極旗は、日本国旗があればすぐ作れる。これはなにを意味しているか明白だ。

 それに、太極旗を見て日本の古代文字を題材にしていると直ぐ思った。なので、自分の太極旗の解釈を記載する。ハングルを復活させたのは日本人。韓国の国旗を考えたのもそうだろう。しかし国旗。我々が前面に出ることはなかったので、韓国の独善史観が、そのまま太極旗の歴史になったと思われる。日韓が併合された時に彼の国は、貧乏のどん底だった。都市以外で国旗を掲げることは出来ない。それを簡単にできるようにするには、日本の国旗を使いまわすのが一番だった。


日本の古代文字の成り立ちから見る太極旗の意味

 中央の丸い宇宙に太極の回転体2つ。この回転体にはあらゆる物質が含まれている。それが、火風水土の4大元素。宇宙の周りの文字。4大元素の文字は八卦から引用されている。


 宇宙に4大元素とは、日本人の好きそうな図柄だ。これは、日本の古代文字の成り立ちを現した意味と同じ。当時の人は、朝鮮人に自国の文字を復活させて、民族の誇りを高揚した。それが国の核心部分になったので、国旗もそういうデザインにしたのだろう。それも作ろうと思ったら、日本国旗をすぐ転用できるデザインが良い。当時は庶民に、国旗を作る物資などなかった時代。太極旗は、朝鮮の民衆が誇りを取り戻すのに一役かった。


 このことから、日韓併合に対する日本人の思いは、彼の国が一人立ちするよう願っていたとわかる。現在、彼の国は、中年に差し掛かってもなお、一人立ちしようとしない。それを日本は突っぱねた。それも優遇を外しただけ。それなのに、嫌だ嫌だと大騒ぎ。太極旗が泣いているぞ。

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