ホワイト国除外閣議決定 韓国はどう動く。親北団体に注目

 8月2日は、韓国がホワイト国から除外を閣議決定する日。朝起きて、Yahooニュースのあなたへのおすすめを見ると、ホワイト国除外するなの大合唱。最近韓国ニュースを見てはいたが、殆どが、この記事なのには閉口した。簡単に言うと気分悪い。しかし、閣議は決定された。

  韓国は、今まで、日本に文句を言っていたら、それが通ってきた歴史がある。今回もそれを願って大合唱。日系企業は、韓国は危ないと引き始めている。それに、サムスンが国外逃亡しても韓国市民は驚かないだろう。


8/2 デイリー新潮

 さらに事情通によれば、

「サムスンが本社機能を国外に逃がす可能性が取り沙汰されているんです」

 その理由は日本の経済制裁だけではないといい、

「サムスンの実質的トップである李在鎔副会長は朴槿恵への贈賄疑惑で8月中に最高裁判決が出る予定。加えて、子会社の不正会計も検察に調べられているのですが、いずれも当局の責任者は文大統領の側近なんです。司法と政治の接近に嫌気が差したサムスンが韓国から逃亡しても誰も驚かない」


 文在寅政権は、韓国国内の経済基盤も着々と壊していた。


 その問題は、国民にまで及ぶ。それは、日本製品不買など、抗日を国民に強いていることだ。国民が、何処まで我慢するか分からないが、今もその運動は拡大している。

 韓人というのは、切れるのが早い。我慢させ続けると、日本へではなく、本当に韓国政府にきれるんじゃないか。そうならないように売国奴レッテル張りをして、その人たちが徒党を組まないように分断しているが、普通に日本製品を買い出す人が増えだしたら、止めることはできないだろうし、その上で強制措置を取ったら本当に市民が切れる。

 韓人は、日本に旅行することによって、それら不満をガス抜きしていたが、それもするなと圧力をかけている。これでは、不満がたまる一方だろう。いずれにしても優遇除外だけなので、まだ市民は動かないと思う。しかし、親北団体は穏やかでないだろう。


8/1 産経新聞

【ソウル=桜井紀雄】韓国の保守団体の犯行と見せかけ、国会議員に鳥の死体や刃物を送り付けたとして、警察は1日までに、脅迫容疑で親北朝鮮系の学生団体「韓国大学生進歩連合(大進連)」幹部の男を逮捕した。日本の輸出管理厳格化などに反対し、過激な「反日」デモを繰り返している団体だが、正義を振りかざす表の姿との落差に批判の声が上がっている。



 この親北朝鮮系の学生団体「韓国大学生進歩連合」が、ソウルのフジテレビ局に侵入して、旭日旗とフジテレビロゴのコピーを破る映像を流したり、最大野党「自由韓国党」の女性幹部の国会議員会館の事務室などを占拠したり、トランプ大統領が訪韓した6月末にもソウルの米国大使館周辺で反米デモを行ったりしている。


 韓国の反日デモの扇動も、親北団体。NO安倍、No日本製品。不買運動の扇動も親北団体。韓国の国会議員が慌てふためいているのに対し、黙々と日本侮辱、日本たたき、韓国民扇動をしている。

 2日ソウルの日本大使館前で、10人で、デモした「韓国進歩連帯(KAPM)」も親北団体。あのNo安倍のコピペは、そんな人たちが使いまわしている。こっちは、韓国民扇動部隊だろう。「韓国大学生進歩連合」「韓国進歩連帯」北のネーミングセンスは最低だ。同じ穴の狢だと言っているようなネーミング。


 日本が韓国ホワイト除外閣議決定した。彼らの動きは、さらに活発になると予想される。


 特に韓国大学生進歩連合の学生たちは、北朝鮮に先導されたテロ予備軍だ。フジテレビに潜入させたのが良い例。保守団体の犯行見せか工作などもそう、北は、彼らにテロをさせようと訓練している。このまま行くと彼らは、犯罪行為に手を染めるようになるだろう。


韓国政府の動きは、今以上のことはできない。次は、親北団体の過激行為が予想される。


 あまり過激な犯罪行為に臨んだら、普通の市民は、反日、抗日、兼日の感情が冷める。それに離日すると、生活は、どんどん苦しくなる。市民は、日本依存を断ち切られるので、依存症処方特有の状態=まともなことを考え出す。


 逆に、親北団体は、どんどん過激化していく。これ以上韓国市民への扇動が困難だと分かると、次に打つ手は、テロだ。今までは、韓国市民に受け入れられるテロまがいなことをやっていた親北団体だが、本性を露にする。これを韓国政府は、ある程度容認する。しかし、日本が、優遇除外以上のことを始めたら、日本国内でも、同様のことを始めるだろう。韓国内は練習、日本国内が、本番ってこと。日本がビザ厳格化する前に、行動を移すと考えられる。日本で、こんなことをしたら明確な犯罪行為。まず捕まる。それを開放せよと、更なる過激行動に彼らは出る。日本での凶悪テロの始まりだ。

 ・・・こうならないことを願う

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