与党過半数維持 韓国への制裁が見えてきた

 参議院選挙の結果は、与党が圧勝。各メディアは、憲法改正の発議に必要な3分の2の議席確保に至らなかった。と、ばかリ報道するが、野党は、小集団ばかり。与党が過半を数維持したことで日本の韓国への政策は、既定路線を維持することになった。

 安倍首相は、選挙後のテレビ出演で、元徴用工の問題について「韓国側がちゃんと答えを持ってきていただかなければ、建設的な議論にはならない」と発言した。

 日韓請求権協定に基づく仲裁手続きは、事実上期限切れとなった。これは、徴用工仲裁手続きの期限切れを意味する。今まで韓国が慌てていた優遇解除とは、次元の違う制裁が発動の秒読みを迎えている。


 文政権は、これを受ける構えだ。日本の保守派論客が、韓人は、日本製のビールが無いと発狂するとか、日本の文房具じゃないと、勉強に支障が出るとか言っているのをそなまま、不買運動のトップに持って来ている。今のところ政府主導で、不買周知が進んでいる様だが、実際に関税が掛けられた時の韓人の反応を見てみたい。同じく、日本に旅行に行かないようにも各メディアが訴えている。こっちはビザ厳格化への対抗準備。韓人に、最後まで戦おうとまで宣伝している。優遇解除でこの大騒ぎ。なぜなら、当然次に来る制裁も視野に入れているからだろう。韓人トップというのは、実務はダメだが、国民をだますのは、長けているようだ。


 今やっている優遇解除は通産省。

 ビザ厳格化をやると外務省が、担当省庁になる。


 制裁をするのはいいが、日本も国民が周知する必要がある。嘘を教えている教科書問題は、修正に時間が掛かることなので、もう、動いてもらいたいものだ。後、NHKに検証番組を依頼すると、喜んで制作してくれると思う。政府は韓国に対して腹をくくっているように見える。政府が実は、そうなのだとNHKの背中を押すと、簡単にそっちに流れる気がする。これは、国営放送もどきのサガ。やってみても口だけなのでただ。言うだけ言ってみたらどうだろう。これで、お年寄りの世論を掴むことが出来ると思う。子供への正しい知識と、お年寄りへの啓蒙。これは急いだほうがいい。外国への周知よりも急ぎだと思う。


 まずは、8月のホワイト国除外。規制品目の追加措置は、離韓カウントダウンが進む話なので、注目したいと思う。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます